【小倉記念】完全復活!ジャーニー“飛んだ”
8月4日配信 デイリースポーツ
「小倉記念・G3」(3日、小倉10R)
久々に飛んだ。2年前の2歳王者ドリームージャーニーが鮮やかな復活V。後方待機から直線で楽に抜け出して昨秋の神戸新聞杯以来、3つめの重賞タイトルを獲得した。2連勝中で1番人気となったダイシングロウが早め先頭から2着を確保。3着に11番人気のケンブリッジレーザが入り、3連単は6万5740円となった。
競馬スナイパ/span>
ドリームージャーニー、小回りの中長距離戦がベストでしたね〜。
今年もう一回勝つとすれば、オールカマーかステイヤーズSでしょうか。
それにしても強かったですね。時計も速いですしね。1頭だけ次元の違う走りをしているように見えました。
いやぁ〜武騎手残念でしたね。
コーナー4つはどうかと思ったんですが、滞在競馬も合うんでしょうね。
池添騎手も好騎乗で、乗り方も完璧でしたね。不安を感じていて、失礼しました。おめでとうございます
あの早々から1頭捲くってくシーンは最高にかっこよかったですよ。
それにしても2歳王者と2歳女王が活躍しますね、今年は。
ドリームージャーニー、古馬GT獲ってください!!
ドリームージャーニーは・・・ドリームジャーニーは、
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2004年2月24日(4歳)
父 ステイゴールド
母 オリエンタルアート
母の父 メジロマックイーン
生国 日本(北海道白老町)
生産 白老ファーム
馬主 (有)サンデーレーシング
調教師 池江泰寿(栗東)
競走成績
生涯成績 13戦5勝
獲得賞金 2億3159万9000円
ドリームジャーニー(Dream Journey)は、日本(中央競馬)の競走馬である。馬名の意味は『夢のような旅路』。父・ステイゴールドの香港表記が『黄金旅程』と表されることからの連想。
戦績
2歳
2歳の夏に新潟競馬場の新馬戦で蛯名正義を背にデビューして初勝利を挙げると、次走の芙蓉ステークスでも直線で強烈な末脚を披露し、2勝目を挙げた。初の重賞参戦となった東京スポーツ杯2歳ステークスでは出遅れや掛かる癖が響き、フサイチホウオーの3着に敗れた。2歳牡馬の頂点を決める朝日杯フューチュリティステークスでは、出遅れたものの最後方から直線で一気に他馬を抜き去り優勝した。父であるステイゴールドが初のGI制覇まで6年もの年月を費やしたのと対照的であった。
体型は小柄で、直線で鋭い脚を使う馬であり、2歳時の4戦とも出走メンバー中最速上がりを記録している。朝日杯フューチュリティステークスでは15頭中13頭が上がり3F35秒台以上という中で34秒0という破格の時計を出した。また同競走の歴代優勝馬の中で最も軽い馬体重での優勝となった。 朝日杯フューチュリティステークスを制覇した事が評価され、JRA賞2006年度最優秀2歳牡馬に選出された。
3歳
3歳の初戦は弥生賞から。2000mという距離や、シンザン記念を勝ったアドマイヤオーラが出走してきたため、2番人気になった。レースは中団から進み、最後の直線で伸びてくるも、道中で他馬にぶつけられたり進路を妨害される不利を受けたことも影響し、3着に敗れた。その雪辱を果たすべく出走した皐月賞では、マイペースで逃げるヴィクトリーなどを捕らえることができず、8着に敗れた。続く第74回東京優駿では、直線で鋭い伸び脚を見せたものの、前には届かず5着に敗れ、休養に入った。8月4日、ハリウッドダービーの予備登録を行ったことが判明した。秋は神戸新聞杯から始動し、父のステイゴールドや母の父のメジロマックイーンにも騎乗経験がある武豊騎手に乗り替わっての出走となった。レースでは、スタートから後方に位置すると、最後の直線では前を行く馬をまとめて後方から差しきり、重賞2勝目を収め、10月3日に発表された重賞・オープン特別競走レーティングでは、112ポンドの評価を得た。次走は第68回菊花賞に出走。3000mの距離が長いとの評価から、2番人気になっていた。前走同様、道中は最後方から進み、3コーナーあたりから進出を開始するものの、直線では前を行く馬を捉えることができず5着に敗れた。ちなみに、同日に半妹のアルスノヴァがデビュー戦で2着に入っていた。なお、第1希望で香港ヴァーズ、第2希望で香港カップに予備登録を行っていたが、10月23日に馬インフルエンザの影響で検疫期間が1ヶ月かかることから回避することが発表され、ハリウッドダービーも回避した。菊花賞後はグリーンウッドへ短期放牧に出され、11月27日帰厩した。次走は鳴尾記念に出走。自身競走生活初の単勝1番人気に支持されるものの、直線で伸びきれず8着に敗れた。レース後の12月11日に島上牧場経由でグリーンウッドへリフレッシュ放牧に出された。
4歳
2008年となり、4月4日に栗東トレーニングセンターへ帰厩した。復帰戦はマイラーズカップ。しかしスタートで出遅れ、14着だった。次走は6月8日のGI、安田記念に池添謙一の騎乗で出走するが10着だった。
8月3日の小倉記念、当初は武豊騎乗で臨む筈だったが、武豊が前週の競馬で騎乗停止になった為、池添謙一が再び手綱を取った。レースは最後の直線に出たところで先に抜け出したダイシングロウを捉え、瞬く間にこれを交わすと豪快なストライドでゴールを駆け抜け、神戸新聞杯以来の勝利を飾った。
競走成績
2006 9. 3 新潟 2歳新馬 18 7 15 7.1(2人) 1着 蛯名正義 54 芝1400m(良) 1:23.8(35.3) 0.0 (デスコベルタ)
9. 30 中山 芙蓉S OP 13 5 6 6.7(3人) 1着 蛯名正義 54 芝1600m(良) 1:35.2(34.0) -0.2 (ローズオットー)
11. 18 東京 東スポ杯2歳S GIII 12 6 8 3.7(2人) 3着 蛯名正義 55 芝1800m(良) 1:48.8(33.7) 0.1 フサイチホウオー
12. 10 中山 朝日杯FS GI 15 2 3 6.7(2人) 1着 蛯名正義 55 芝1600m(良) 1:34.4(34.0) -0.1 (ローレルゲレイロ)
2007 3. 4 中山 弥生賞 JpnII 14 5 7 4.4(2人) 3着 蛯名正義 56 芝2000m(良) 2:00.8(34.9) 0.3 アドマイヤオーラ
4. 15 中山 皐月賞 JpnI 18 3 6 8.5(3人) 8着 蛯名正義 57 芝2000m(良) 2.00.5(34.1) 0.6 ヴィクトリー
5. 27 東京 東京優駿 JpnI 18 4 8 32.8(8人) 5着 蛯名正義 57 芝2400m(良) 2.25.4(33.1) 0.9 ウオッカ
9. 23 阪神 神戸新聞杯 JpnII 15 8 14 4.2(3人) 1着 武豊 56 芝2400m(良) 2.24.7(34.5) -0.1 (アサクサキングス)
10. 21 京都 菊花賞 JpnI 18 8 16 5.5(2人) 5着 武豊 57 芝3000m(良) 3.05.6(35.6) 0.5 アサクサキングス
12. 8 阪神 鳴尾記念 GIII 16 6 12 2.8(1人) 8着 武豊 56 芝1800m(良) 1.47.8(33.8) 0.3 ハイアーゲーム
2008 4. 19 阪神 マイラーズC GII 15 8 15 6.0(2人) 14着 武豊 58 芝1600m(良) 1.35.0(34.3) 1.4 カンパニー
6. 8 東京 安田記念 GI 18 8 18 42.3(11人) 10着 池添謙一 58 芝1600m(良) 1.33.9(34.3) 1.2 ウオッカ
8. 3 小倉 小倉記念 JpnIII 15 2 3 4.2(2人) 1着 池添謙一 57 芝2000m(良) 1.57.9(34.4) -0.5 (ダイシングロウ)
※競走成績は2008年8月3日現在
血統表
ドリームジャーニーの血統 (サンデーサイレンス系(ヘイルトゥリーズン系)/Northern Taste4×3=18.75%)
父
ステイゴールド 1994
黒鹿毛 北海道白老町 *サンデーサイレンス
Sunday Silence 1986
青鹿毛 アメリカ Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ゴールデンサッシュ 1988
栗毛 北海道白老町 *ディクタス
Dictus Sanctus
Dronic
ダイナサッシュ *ノーザンテースト
*ロイヤルサッシュ
母
オリエンタルアート 1997
栗毛 北海道白老町 メジロマックイーン 1987
芦毛 北海道浦河町 メジロティターン
メジロアサマ
*シェリル
メジロオーロラ *リマンド
メジロアイリス
エレクトロアート 1986
栗毛 北海道早来町 *ノーザンテースト
Northern Taste Northern Dancer
Lady Victoria
*グランマスティーヴンス
Grandma Stevens Lt. Stevens
Dhow F-No.8-c
先代:
フサイチリシャール(2005年) JRA賞最優秀2歳牡馬
2006年 次代:
ゴスホークケン(2007年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ドリームージャーニー!次は古馬GT獲りだぁ〜
posted by 競馬年金 at 07:48
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