フサイチホウオー

フサイチホウオーフサイチホウオー

性別 牡
毛色 鹿毛
品種 サラブレッド
生誕 2004年2月16日
死没 (現役競走馬)
父 ジャングルポケット
母 アドマイヤサンデー
生産 ノーザンファーム
生国 日本(北海道早来町)
馬主 関口房朗
調教師 松田国英(栗東)
競走成績 4戦4勝
獲得賞金 1億1425万3000円

フサイチホウオー(2004年 - )

主戦騎手は安藤勝己。2001年の日本ダービー、ジャパンカップを勝ったジャングルポケットの初年度産駒。馬名の「ホウオー(鳳凰)」はスポーツ報知の馬名公募により決定された。

父ジャングルポケット、母の父サンデーサイレンスという血統だが、気性難もそのまま受け継いでいるのか直線で右にヨレて走る癖があり、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは審議の対象にもなった。

フサイチホウオー戦歴

フサイチホウオー2歳
2006年10月8日の新馬戦でデビューし、1番人気に応えて快勝。翌月の東京スポーツ杯2歳ステークスでは、ドリームジャーニーやフライングアップルといったオープン馬を押しのけて1番人気に推され、レースでもそれらに競り勝ってジャングルポケット産駒として初の重賞制覇を2連勝で飾る。続くラジオNIKKEI杯2歳ステークスでも、札幌2歳ステークス優勝馬のナムラマースらを差しきり優勝した。

JRA賞の最優秀2歳牡馬は朝日杯フューチュリティステークスを制したドリームジャーニーが受賞したが、そのドリームジャーニーを東京スポーツ杯2歳ステークスで破ったことや、無敗で重賞を2勝したことから、フサイチホウオーには有効得票数(289票)の4分の1に近い76票が投票された。


フサイチホウオー3歳
2007年は共同通信杯から始動、ダイレクトキャッチをクビ差振り切って優勝し、無敗でGIIIを3連勝すると共に、共同通信杯の親子制覇を達成した。このまま皐月賞へ直行する。


フサイチホウオー競走成績
年月日 競馬場 競走名 格 頭数 枠番 馬番 オッズ
(人気) 着順 騎手 斤量 距離(馬場) タイム
(上り3F) タイム
差 勝ち馬/(2着馬)
2006 10. 8 東京 2歳新馬 14 6 9 2.3(1人) 1着 安藤勝己 55 芝1800m(良) 1:50.1(35.6) -0.6 (ピサノシェンロン)
11. 18 東京 東京スポーツ杯2歳S GIII 12 4 4 2.1(1人) 1着 安藤勝己 55 芝1800m(良) 1:48.7(34.0) -0.1 (フライングアップル)
12. 23 阪神 ラジオNIKKEI杯2歳S GIII 11 3 3 1.8(1人) 1着 安藤勝己 55 芝2000m(良) 2:02.1(34.3) 0.0 (ヴィクトリー)
2007 2. 4 東京 共同通信杯 JpnIII 9 3 3 1.4(1人) 1着 安藤勝己 57 芝1800m(良) 1:47.7(34.2) 0.0 (ダイレクトキャッチ)


フサイチホウオー血統表
フサイチホウオーの血統 (グレイソヴリン系(ナスルーラ系)/Northern Dancer 4×4=12.50%)


ジャングルポケット
1998 鹿毛 *トニービン
Tony Bin
1983 鹿毛 *カンパラ
Kampala Kalamoun
State Pension
Severn Bridge Hornbeam
Priddy Fair
*ダンスチャーマー
Dance Charmer
1990 黒鹿毛 Nureyev Northern Dancer
Special
Skillful Joy Nodouble
Skillful Miss


アドマイヤサンデー
1995 鹿毛 *サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛 Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
*ムーンインディゴ
Moon Indigo
1986 鹿毛 El Gran Senor Northern Dancer
Sex Appeal
Madelia Caro
Moonmadness F-No.1-p




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ハンデキャップ競走とは


ハンデキャップ競走とは

ハンデキャップ競走( - きょうそう)は、競馬において、出走するものに出来るだけ均等に勝利できる機会を提供する目的で行われる競走(レース)のことをいう。ハンデキャップ戦、ハンデ戦、あるいは単にハンデとも呼ぶ。

競馬においては、以前は速歩競走で実施された。負担重量こそ定量制だったが、各出走馬の距離適正などを考慮して競走距離を前後させる仕組だった。(これはオートレースでも現在一部採用されている)

その後距離こそ全馬一定となるものの、出走馬の過去の競走実績などを考慮して馬に背負う錘(おもり)の負担重量を、実力上位馬にはそれを増やし、逆に成績の芳しくない競走馬に対して負担重量を軽減させることが一般的とされている。そのため、競走では負担重量の軽い馬(=実力の足らないと思われている馬)が上位の着順にくることが少なくなく、また、実力があっても負担重量の重い馬は人気を下げることもあるので高配当も期待できるとされている。

ハンデキャップの決定は、出馬投票終了後に各出走登録馬の過去の競走実績などを踏まえて主催者のハンデキャッパーによる審査によって決定される。全馬が「横一線」で入線することがハンデキャッパーの「理想」とされている。

ハンデは最も軽量で48kg。そこから0.5kg単位で調整される。重い場合には上限が無いが、実際には63kg以上が課されることはまずない(テンポイントの事故等を考慮していると言われている)。GI実績がある馬がハンデキャップ競走に出走すると、大体は58kg~60kg台のハンデを背負わされることになる。最近はどの陣営も重いハンデを背負わされることを嫌っている為、GIで実績のある馬がハンデ戦に出走することはほとんど無い。ただ、GIを勝利したがその後の成績が芳しくなく、相手関係を見てハンデ戦に出走してくる場合はある。尚、現在日本にはハンデ戦のGI競走は無い。




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ボストニアンとは

ボストニアンとは

ボストニアン 性別 牡
毛色 栗毛
品種 サラブレッド
生誕 1950年5月13日
死没 1967年
父 セフト
母 神正
生産 ヤシマ牧場
生国 日本(北海道浦河町)
馬主 岡本治一
調教師 増本勇(京都)
競走成績 28戦16勝
獲得賞金 849万1700円
ボストニアンは、日本の競走馬。1953年に皐月賞、東京優駿(日本ダービー)に優勝し二冠を達成した。


ボストニアンの戦跡7番人気の低評価で皐月賞を制すと、この年新設されたNHK杯にも勝ち東京優駿に出走。この年の東京優駿は33頭が出走する史上最多頭数で行われ、その中の3頭が落馬するという大混戦となった。この中で1番人気に押されたボストニアンは直線鋭く追い込みダイサンホウシユウ以下に2馬身の差をつけ優勝した。

春に二冠を制したことでセントライト以来12年ぶりとなる三冠に挑戦する。10月に復帰するとまずオープンを3連勝。この3連戦で皐月賞2着馬ハクリヨウ、東京優駿2着馬ダイサンホウシユウを易々と降し三冠達成にに死角はないと思われていたが、ハクリヨウは菊花賞に向けて急激に力をつけてきており3馬身半差破れ三冠はならなかった。

翌1954年は、鳴尾記念(秋)と阪神記念をレコードで制すなどそこそこの活躍を見せたが、天皇賞(春)でライバル・ハクリヨウに再び敗れ、この年を最後に引退した。


ボストニアンの引退後
引退後は種牡馬となり、セフトの後継種牡馬として人気を集めるも、全くと言ってよいほど活躍馬を出せず完全に失敗に終わった。種牡馬としての唯一の功績は、後に名牝系を築くアサマユリのみである。




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負担重量とは


負担重量とは


負担重量(ふたんじゅうりょう)とは、競馬の競走において、競走馬が背負う重さのことである。昔、日本では斤(きん)という尺貫法の単位で重さを定めていたことから斤量(きんりょう)とも呼ばれる(由来は、かつて負担重量の単位に英斤(ポンド)が用いられていたため)。現在日本ではキログラムが単位として用いられる。アメリカなどではヤード・ポンド法のポンドやストーンが単位に用いられる。

負担重量は、平地競走および障害競走においては騎手自身の体重ならびに騎手が身に着けている勝負服やプロテクター、鞍などの所定の馬具の重さのことである。ヘルメットや鞭、番号ゼッケン、ゴーグルなどは重量に含まれない。 ばんえい競走では、騎手は全員一定の重さ(75キログラム、冬季は77キログラム)とされ、ソリの重さが負担重量となる。 負担重量に満たない場合には鉛などの重りを体に装着するか鞍に入れなければならない。 負担重量を所定以上超過している場合は騎乗できず、乗り替わりとなる。

負担重量の遵守
競走中、定められた負担重量となっているかを検査するために、競走前に前検量、競走終了直後に後検量を行う。 前検量については競走と競走の間の時間が短いため、競走当日の所定の時刻前に前検量を行うことができる。前検量を済ませた鞍を競走馬につける際には不正がないように係員のいる装鞍所でないとつけることができない。

後検量は上位入線馬ならびに上位人気馬に対して行われる。この後検量が終了して定められた負担重量となっていることが確認されないと競走は確定されない。

降雨などにより衣類に雨を吸い込み重くなってしまったなどのやむを得ない場合を除き、前検量と後検量の差が1キログラムを超えると失格となる。この場合入線してしばらくしてから審議のランプがつくこととなる。


負担重量の決め方
負担重量の決め方は大きく分けて二つ存在する。一つは、全ての出走馬を同一の条件下に置いて、最も強い競走馬を決めようという方法であり、競走馬の年齢、および性別だけで負担重量を決める。馬齢重量戦(馬齢戦と略される)や定量戦がこの方法に含まれる。

一方で、出走メンバーをある程度多様にするために、出走馬全てに勝利できる可能性を均等に与えるべく、強い馬と弱い馬の間にハンデキャップを設ける方法もある。現在の競馬においては負担重量を変更することによってハンデキャップをつける。別定重量戦もしくはハンデキャップ競走はこの方法に含まれる。

なお、かつては競走馬の体高に基づいて負担重量が定められることもあった。

馬齢重量戦
馬齢重量戦(馬齢戦とも略される)とは、過去に勝ったレースの格などに関わらず、馬齢重量表に従って馬の性別と年齢のみで負担重量が決定される競走のことである。定量戦との違いは、定量戦は競走毎に負担斤量を決定するのに対して、馬齢戦は全ての競走に同一の基準で負担重量を決定することにある。


中央競馬における馬齢重量表
年齢 2歳 3歳 4歳以上
1-9月 10-12月 1-9月 10-12月
負担重量 牡・騸 54kg 55kg 56kg 57kg 57kg
牝 54kg 54kg 54kg 55kg 55kg


負担重量のセックスアローワンス

一般的に牡馬と牝馬の間には能力差があるため、牡馬と牝馬の間に負担重量の差をつける重量のこと。ただし、セックスアローワンスで認められる重量差は国によってさまざまであり、一律の値ではない。日本の中央競馬においては、牝馬は2歳10月〜2歳12月までは1キログラム、3歳以降2キログラムの減量が認められる。


負担重量の北半球産、南半球産のアローワンス

ウマの発情期が、北半球にいるウマと南半球にいるウマで半年のズレがあるため、出産時期も北半球にいるウマと南半球にいるウマでは半年ズレてくる。従って、ウマの成長にも半年のズレがあるため、北半球産馬と南半球産馬の間に負担重量の差をつける。日本の中央競馬の平地競走においては、南半球産で7月1日以降に出生した競走馬は北半球産馬よりも減量される。このアローワンスは馬齢戦のほか、定量戦、別定戦でも適用される。障害競走においては産地によるアローワンスは認められない。


負担重量の定量戦
定量戦とは、馬の性別や年齢のみで負担重量が決まる競走のことである。ただし、馬齢重量表に従って決定される競走は馬齢戦と呼ばれ、定量戦とは呼ばれない。馬齢戦とは異なる重量体系で行われることから、別定重量戦の一種とされる。競走毎に負担重量を決める事が可能であり、特定の年齢(大体は2歳、3歳)において大きな減量を行うなどの優遇策をとり出走を促すこともできる。優勝劣敗の原則に沿いつつ、(馬齢戦に比べて)競走ごとの個性を出すことが可能なため、日本やヨーロッパのほとんどのグレードワン・グループワン競走が定量戦であるが、アメリカやオーストラリアなどにはハンデキャップのグレードワン競走もある。


負担重量別定重量戦
別定重量戦(別定戦とも略される)は、馬の性別と年齢で定められる基準重量に、その馬の獲得した賞金(競走によって収得賞金、番組賞金、総獲得賞金など用いられる値が異なる。収得賞金などの用語は競走馬の賞金クラス体系を参照)の額、過去に勝利した競走のグレードなどによって重量が加算され、負担重量が決定される競走のことである。加算が全競走馬にも行われないとされる競走は定量戦と呼ばれる。セックスアローワンス、産地によるアローワンスは馬齢重量戦とほぼ同一で、3歳以上の競走では牝馬は牡馬の基準重量から2kg減で計算される。計算上では著しく重い負担重量も想定されるが、実際の出走では62kg程度が上限である。ちなみに、58kg以上と以下では馬への影響が大きく変わるといわれている。 ハンデキャップ競走との違いは、ハンデキャップ競走が出走メンバーの相対的な能力により主観的に負担重量が決定されるのに対し、賞金や勝ち鞍といった客観的な要素によって負担重量が決定されるところにある。


ハンデキャップ戦ハンデキャップ競走を参照。





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阪神ジュベナイルフィリーズ


阪神ジュベナイルフィリーズとは

阪神ジュベナイルフィリーズ(はんしんじゅべないるふぃりーず)は、
日本中央競馬会 (JRA) が阪神競馬場の芝1600mで施行する競馬の重賞(GI)競走である。正式名称は農林水産省賞典(のうりんすいさんしょうしょうてん)阪神ジュベナイルフィリーズ。

創設時から約40年に渡り、「阪神3歳ステークス」として施行され、関西の3歳(当時の馬齢表記、現在では2歳)チャンピオン決定戦だった。ミスオンワード、コダマ、マーチス、キタノカチドキ、テンポイントなど関西出身の歴史的名馬の登竜門で、1954年にJRA賞が創設されて以来36年間で18頭の優勝馬が最優秀3歳牡馬あるいは最優秀3歳牝馬に選ばれている。

1991年に大きく競走の性格が変わり、牝馬限定となって中央競馬の2歳牝馬の女王決定戦となった。

正賞は農林水産大臣賞、日本馬主協会連合会長賞。

阪神ジュベナイルフィリーズ概要
1949年に栗東所属(関西)の2歳(旧3歳)競走馬のチャンピオン決定戦阪神3歳ステークスとして創設、1956年は阪神競馬場の改修工事により京都競馬場で京都3歳ステークスの名称で施行された。

1991年には牡馬と牝馬の2歳(旧3歳)チャンピオン決定戦を明確にするという理由で、第43回競走から牝馬限定の競走に変更、名称を阪神3歳牝馬ステークスとして施行されるようになった。この3歳頂点を決する重賞競走の牡牝分離については、それ以前より大井競馬場で開催されている重賞競走の東京3歳優駿牝馬が参考にされたといわれている。

更に2001年に競走馬年齢を国際基準に合わせたことに伴い、競走名称が「阪神ジュベナイルフィリーズ」となった。

翌年度の桜花賞、優駿牝馬(オークス)など、牝馬クラシック路線を占う意味でも重要な一戦として位置づけられている。特に桜花賞とは全く同じ距離・コースの設定で行われるため、この競走の上位馬は翌年の桜花賞でも有力馬に挙げられる。名称中の「ジュベナイルフィリーズ(juvenile fillies)」とは雌の仔馬という意味である。

出走可能な競走馬は、JRAに所属するサラ系2歳(旧3歳)の牝馬及びJRAに認定された地方所属の牝馬(5頭まで)。


阪神ジュベナイルフィリーズの主な前走
競走名 格付 団体 施行競馬場 施行距離
1 デイリー杯2歳ステークス GII 中央 京都競馬場 芝1600m
2 ファンタジーステークス GIII 中央 京都競馬場 芝1400m
3 京王杯2歳ステークス GII 中央 東京競馬場 芝1400m


阪神ジュベナイルフィリーズの歴史

1949年 阪神競馬場の芝1200mの混合重賞競走、阪神3歳ステークスとして創設。
1950年 出走条件が別定重量51キロから別定重量52キロに変更。
1956年 阪神競馬場の改修工事により京都競馬場の芝1200mで「京都3歳ステークス」の名称で施行。
1957年 出走条件が別定重量牡馬52キロ・牝馬51キロに変更。
1959年 この年の9月1日から日本競馬の時計表示が変更になったのに伴い、時計が1/5秒表示から1/10秒表示に変更。
1960年 施行コースを芝1200mから芝1400mに変更。
1962年 施行コースを芝1400mから芝1600mに変更。
1963年 松本善登が騎手として史上初の連覇。
1970年 出走条件が別定重量牡馬53キロ・牝馬52キロに変更。
1971年 出走条件が馬齢重量に変更。
1980年 京都競馬場の芝1600mで施行。
1984年 グレード制施行によりGIに格付け。
1990年 阪神競馬場の改修工事により京都競馬場の芝1600mで施行。
1991年
出走条件が2歳(旧3歳)牝馬限定に変更。
競走名を阪神3歳牝馬ステークスに変更。
1995年
特別指定競走に指定。
2001年
馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「3歳牝馬」から「2歳牝馬」に変更。
競走名を阪神ジュベナイルフィリーズに変更。
2006年 3〜4コーナーが芝外回りに変更。また当年のみ「阪神競馬場芝外回りコース新設記念」の副称が付く。

阪神ジュベナイルフィリーズ歴代優勝馬
回数 施行日 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師
第1回 1949年12月18日 ウイザード 牝2 1:16 1/5 浅見国一 梶尾三男
第2回 1950年11月23日 ミネハル 牡2 1:14 0/5 長浜彦三郎 武輔彦
第3回 1951年12月16日 テツノハナ 牡2 1:13 2/5 吉永猛 渋川久作
第4回 1952年12月21日 ワカクサ 牝2 1:13 1/5 境勝太郎 石門虎吉
第5回 1953年12月13日 ヤシマアポロ 牡2 1:13 4/5 土門健司 清水茂次
第6回 1954年12月19日 ライデンオー 牡2 1:12 0/5 上田三千夫 上田武司
第7回 1955年12月11日 トサモアー 牝2 1:12 0/5 大柳英雄 清水茂次
第8回 1956年12月23日 ミスオンワード 牝2 1:12 3/5 栗田勝 武田文吾
第9回 1957年12月15日 メイジミドリ 牡2 1:13 1/5 清水久雄 増本勇
第10回 1958年12月7日 インターナシヨナル 牡2 1:13 1/5 池之上豊 田之上勲
第11回 1959年12月6日 コダマ 牡2 1:12.0 栗田勝 武田文吾
第12回 1960年12月18日 リユウライト 牡2 1:24.2 宮本悳 橋本正晴
第13回 1961年12月17日 チトセハーバー 牡2 1:27.4 伊藤修司 伊藤勝吉
第14回 1962年12月16日 コウタロー 牡2 1:41.5 松本善登 梅内慶蔵
第15回 1963年12月22日 プリマドンナ 牝2 1:39.0 松本善登 武田文吾
第16回 1964年12月20日 エイトクラウン 牝2 1:37.6 佐々木昭次 田中康三
第17回 1965年12月19日 ニホンピロエース 牡2 1:38.2 田所稔 小川佐助
第18回 1966年12月18日 タイギヨウ 牡2 1:37.0 田島日出男 武平三
第19回 1967年12月17日 マーチス 牡2 1:37.6 保田隆芳 伊藤修司
第20回 1968年12月15日 リキエイカン 牡2 1:39.4 高橋成忠 柏谷富衛
第21回 1969年12月14日 タニノムーティエ 牡2 1:37.4 安田伊佐夫 島崎宏
第22回 1970年12月13日 ロングワン 牡2 1:39.0 田口光雄 松田由太郎
第23回 1971年12月12日 ヒデハヤテ 牡2 1:35.1 福永洋一 伊藤修司
第24回 1972年12月10日 キシュウローレル 牝2 1:35.8 梅内忍 梅内慶蔵
第25回 1973年12月9日 キタノカチドキ 牡2 1:36.2 武邦彦 服部正利
第26回 1974年12月8日 ライジン 牡2 1:36.1 須貝四郎 橋田俊三
第27回 1975年12月7日 テンポイント 牡2 1:37.1 鹿戸明 小川佐助
第28回 1976年12月12日 リュウキコウ 牡2 1:37.1 久保敏文 久保道雄
第29回 1977年12月11日 バンブトンコート 牡2 1:35.1 伊藤清章 伊藤修司
第30回 1978年12月10日 タマモアサヒ 牡2 1:36.1 田島保良 吉永猛
第31回 1979年12月9日 ラフオンテース 牝2 1:35.4 岩元市三 布施正
第32回 1980年12月7日 サニーシプレー 牡2 1:36.3 内田国夫 伊藤雄二
第33回 1981年12月6日 リードエーティー 牡2 1:36.4 田島信行 服部正利
第34回 1982年12月12日 ダイゼンキング 牡2 1:35.8 田原成貴 武田作十郎
第35回 1983年12月11日 ロングハヤブサ 牡2 1:35.4 河内洋 小林稔
第36回 1984年12月16日 ダイゴトツゲキ 牡2 1:36.3 稲葉的海 吉田三郎
第37回 1985年12月15日 カツラギハイデン 牡2 1:36.0 西浦勝一 土門一美
第38回 1986年12月14日 ゴールドシチー 牡2 1:37.1 本田優 清水出美
第39回 1987年12月20日 サッカーボーイ 牡2 1:34.5 内山正博 小野幸治
第40回 1988年12月18日 ラッキーゲラン 牡2 1:35.6 村本善之 池江泰郎
第41回 1989年12月17日 コガネタイフウ 牡2 1:35.7 田原成貴 中村好夫
第42回 1990年12月9日 イブキマイカグラ 牡2 1:34.4 南井克巳 中尾正
第43回 1991年12月1日 ニシノフラワー 牝2 1:36.2 佐藤正雄 松田正弘
第44回 1992年12月6日 スエヒロジョウオー 牝2 1:37.9 田面木博公 吉永猛
第45回 1993年12月5日 ヒシアマゾン 牝2 1:35.9 中舘英二 中野隆良
第46回 1994年12月4日 ヤマニンパラダイス 牝2 1:34.7 武豊 浅見国一
第47回 1995年12月3日 ビワハイジ 牝2 1:35.3 角田晃一 浜田光正
第48回 1996年12月1日 メジロドーベル 牝2 1:34.6 吉田豊 大久保洋吉
第49回 1997年11月30日 アインブライド 牝2 1:35.8 古川吉洋 宮徹
第50回 1998年12月6日 スティンガー 牝2 1:37.0 横山典弘 藤沢和雄
第51回 1999年12月5日 ヤマカツスズラン 牝2 1:35.6 M.キネーン 池添兼雄
第52回 2000年12月3日 テイエムオーシャン 牝2 1:34.6 本田優 西浦勝一
第53回 2001年12月2日 タムロチェリー 牝2 1:35.1 O.ペリエ 西園正都
第54回 2002年12月1日 ピースオブワールド 牝2 1:34.7 福永祐一 坂口正大
第55回 2003年12月7日 ヤマニンシュクル 牝2 1:35.9 四位洋文 浅見秀一
第56回 2004年12月5日 ショウナンパントル 牝2 1:35.2 吉田豊 大久保洋吉
第57回 2005年12月4日 テイエムプリキュア 牝2 1:37.3 熊沢重文 五十嵐忠男


阪神ジュベナイルフィリーズの記録レースレコード - 1:34.5(第39回優勝馬サッカーボーイ)
2着との最大着差 - 8馬身(第23回優勝馬ヒデハヤテ・第39回優勝馬サッカーボーイ)

阪神ジュベナイルフィリーズ豆知識
阪神3歳ステークス時代は「勝ち馬は大成できない」というありがたくない噂があった。これは朝日杯3歳ステークス(当時、GI昇格後)の勝ち馬のメリーナイス、サクラチヨノオー、アイネスフウジンが後に日本ダービーを勝ったのに対して阪神3歳ステークス優勝馬で後にGIを勝ったのがサッカーボーイ位しかいなかった上に、一部の勝ち馬はその後全く勝てず、GI馬ながら下級条件に降格ということもあったからである。しかし、牝馬限定後もメジロドーベルやテイエムオーシャンなど翌年以降も活躍を見せる馬がいる一方、その後は惨敗続きで結局ここが最後の勝利だったという早熟な女王もいる。(次項とも関連するが)後者は人気薄で勝った馬に多く見られる。
桜花賞とは全く同じ距離・コースで行われるため、このレースの上位馬は翌年の桜花賞でも有力馬に挙げられる。しかし、このレースを穴人気で勝った馬に関してはなぜか桜花賞での好走例が少ない。
1991年の第43回および1992年の第44回は、GIでありながら当日のメインレースとしては施行されず、準メインという扱いであった。なお、メインレースはワールドスーパージョッキーズシリーズの最終戦、ゴールデンホイップトロフィーであった。

阪神ジュベナイルフィリーズ関連項目フィリーズマイル
チェヴァリーパークステークス
モイグレアスタッドステークス
マルセル・ブーサック賞
ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズ
中央競馬のグレードワン競走
フェブラリーステークス | 高松宮記念 | 桜花賞 | 中山グランドジャンプ | 皐月賞
天皇賞(春) | NHKマイルカップ | ヴィクトリアマイル | 優駿牝馬 | 東京優駿 | 安田記念
宝塚記念 | スプリンターズステークス | 秋華賞 | 菊花賞 | 天皇賞(秋)
エリザベス女王杯 | マイルチャンピオンシップ | ジャパンカップダート | ジャパンカップ
阪神ジュベナイルフィリーズ | 朝日杯フューチュリティステークス | 中山大障害 | 有馬記念



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別府真衣とは

別府真衣とは

別府 真衣(べっぷ まい、1987年12月8日 - )は高知競馬所属の女性騎手である。父は高知競馬の調教師である別府真司。

2005年10月9日の高知競馬3競走でデビューし、見事初騎乗初勝利を挙げる。2006年8月6日高知競馬第1競走をシェアハッピーで制し、デビューからの騎乗数460戦目での通算50勝達成。この記録は同期の山本茜(愛知)の463戦目での達成を上回る現役女性騎手最速(ばんえい除く)記録であった。また、18歳7ヶ月での50勝達成は高橋優子(元岩手)を上回る、女性騎手史上最年少記録となった。同じ高知競馬で女性騎手の同期に森井美香がいる。


別府真衣の成績
初免許年月日 2005年9月29日
初騎乗・初勝利 2005年10月9日 高知第3競走 センターカノン 1着







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一口馬主(ひとくちうまぬし、ひとくちばぬし)とは

一口馬主(ひとくちうまぬし、ひとくちばぬし)とは


一口馬主

一口馬主(ひとくちうまぬし、ひとくちばぬし)とは、中央競馬に所属する競走馬の購入費、維持費といった経費を小口に分割し商品ファンド法に基づいて競走馬に投資する会員のこと。馬主登録されていない人が競走馬に投資するという形で間接的に馬主となるシステムである。日本全国で約5万人程が参加している。

なお地方競馬においては、一口馬主の制度は認められていないが、一方で中央競馬に比べ馬主資格の審査基準が緩く、また一頭の馬を最大20人で共有することが認められているため(中央競馬では最大10人)、社台グループの「地方競馬オーナーズ」など、一口馬主に近い感覚で共有馬主となることができるシステムもある。



一口馬主のシステム

基本的に各クラブは、愛馬会法人と、クラブ(馬主)法人の二つに分かれており、この二つの法人は、金融庁と農林水産省による、商品投資販売業者の許可番号を持っている。このうち、実際に会員を募集しているのは愛馬会法人で、この法人は中央競馬を主催する日本中央競馬会(JRA)の馬主登録をしていない。代わりに馬主登録しているクラブ法人に馬を「現物出資」するという形をとり、クラブ法人は「現物出資」された馬の成績に応じて賞金を「配当」として、愛馬会法人に還元し、愛馬会法人は、さらにそれを会員に分配するというのが一口馬主のしくみである。

クラブによってばらつきはあるが、一般的に1頭の馬を数十〜数百口に分けて出資者を募る。馬の値段は中央競馬の場合1000万円以上になることが通常であるので、およそ1口あたり数万〜100万円となる。出資者はこの馬代金のほかにその馬の厩舎や牧場における経費を口数に応じて支払う。また、各クラブに対して会費を納める必要がある。

なお、一口馬主の会員は馬主でないため、馬主の持つ権利は有しない。ただし、2004年より1クラブ5人まで口取りの写真に参加することが許されるようになり、現在は重賞競走で1クラブ最大20人まで、その他の競走で1クラブ最大10人まで口取りの写真に参加できる(ただし、クラブにより異なる)。


一口馬主の歴史

かつては共同馬主という形で馬を所有することがあったが、1971年に競馬法で名義貸しの禁止が明文化されると、いくつかの共同馬主が解散を余儀なくされた。しかしこれに対して1975年、共有馬クラブのひとつであった友駿ホースクラブが商法535条から542条に規定する「匿名組合」をクラブに適用することを考案し、内閣法制局と農林省に報告することにより共有馬クラブとして認可された。これ以降、同様の方式を取って撤退していた共有馬クラブも再登録を行うようになり、1988年ころから起きた競馬ブームに一役買うこととなった。

2006年現在、一口馬主のクラブの数は最大20に固定されており、既存クラブの解散や譲渡がない限り新規参入は出来ない状況にある。


一口馬主の法的正当性

一口馬主のシステムに対して、馬主の利益団体である日本馬主協会連合会は、同会が発行した『日本馬主連合会30年史』。において名義貸しを商品ファンド法で誤魔化したに過ぎないと非難している。しかし中央競馬の主催者であるJRAは1995年、一口馬主は名義貸しにはあたらないとする見解を発表している。


一口馬主クラブの一覧


社台サラブレッドクラブ(旧 社台ダイナースサラブレッドクラブ)
馬主登録法人は『社台レースホース』。
活躍馬は、ハーツクライ(2006年ドバイシーマクラシック)、ネオユニヴァース(2003年 日本ダービー)

サンデーサラブレッドクラブ(旧 ダイナース愛馬会)
馬主登録法人は『サンデーレーシング』。(旧 日本ダイナースクラブ)
活躍馬は、デルタブルース(2006年メルボルンカップ)、インティライミ(2005年京都新聞杯)

ラフィアンターフマンクラブ馬主登録法人は『サラブレッドクラブ・ラフィアン』。
活躍馬は、マイネルレコルト(2004年朝日杯フューチュリティステークス)、マイネルセレクト(2004年JBCスプリント)

キャロットクラブ馬主登録法人は『キャロットファーム』。
活躍馬は、シーザリオ(2005年優駿牝馬)

友駿ホースクラブ愛馬会
馬主登録法人は『友駿ホースクラブ』。
活躍馬は、タップダンスシチー(2004年宝塚記念)

ジョイ・サラブレッドクラブ馬主登録法人は『ジョイ・レースホース』。(旧 日信レースホース)
活躍馬は、ドリームパスポート(2006年神戸新聞杯)

シルクホースクラブ馬主登録法人は『シルク(サラブレッドオーナーズクラブ・シルク)』。
活躍馬は、シルクジャスティス(1997年有馬記念)

大樹レーシングクラブ馬主登録法人は『大樹ファーム』。
活躍馬は、タイキシャトル(1997年マイルチャンピオンシップ)

ウインレーシングクラブ(旧・東日本愛馬会)
馬主登録法人は『ウイン』。(旧・『未来競馬』)
活躍馬は、ウインクリューガー(2003年NHKマイルカップ)

馬主登録法人は『サウスニア』。
活躍馬は、スターリーヘヴン(2005年福島牝馬ステークス2着)

ターファイトクラブ馬主登録法人は『ターフ・スポート』
活躍馬は、ローマンエンパイア(2002年京成杯)

グリーンファーム愛馬会
馬主登録法人は『グリーンファーム』。
活躍馬は、ブラボーグリーン(1998年京阪杯)

馬主登録法人は『ロードホースクラブ』。
活躍馬は、レディパステル(2001年優駿牝馬)

ユニオンオーナーズクラブ馬主登録法人は『ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン』。
活躍馬は、サンドピアリス(1989年エリザベス女王杯)

荻伏オーナーズ(旧 荻伏牧場オーナーズ)
馬主登録法人は『荻伏レーシング・クラブ』。(旧 荻伏牧場レーシング・クラブ、サラブレッドレーシング・クラブ)
活躍馬は、ブルーコンコルド(2005年JBCスプリント)、カリブソング(1991年天皇賞・秋2着)

ローレルクラブ馬主登録法人は『ローレルレーシング』。(旧 カネツ競走馬)
活躍馬は、カネツフルーヴ(2002年帝王賞)

ユーワホースクラブ
馬主登録法人は『ユーワライディング』。(旧 ユーワ、友和競走馬)
活躍馬は、ユーワファルコン(2001年ファルコンステークス)

ゴールドホースクラブ(旧 オーナーズクラブ・クローバー)
馬主登録法人は『ゴールドレーシング』。(旧 クローバークラブ)
活躍馬は、スターキングマン(2003年東京大賞典)

エプソム愛馬会
馬主登録法人は『ジャパン・ホースマン・クラブ』。
活躍馬は、特に無し。

ミリオン馬主登録法人は『ミリオンサラブレッドクラブ』。閉鎖。
活躍馬は、特に無し。

ホースメンクラブ愛馬会
馬主登録法人は『ホースメン』。閉鎖。
活躍馬は、ホースメンテスコ。

競走馬商品投資販売業者連絡会
愛馬会法人と、クラブ(馬主)法人で組織された連絡会
社台サラブレッドクラブ
サンデーサラブレッドクラブ
ラフィアンターフマンクラブ
キャロットクラブ
友駿ホースクラブ愛馬会
ジョイ・サラブレッドクラブ
シルクホースクラブ
大樹レーシングクラブ
ウインレーシングクラブ
サウスニアレースホースクラブ
ターファイトクラブ
グリーンファーム愛馬会
ロードサラブレッドオーナーズ
ユニオンオーナーズクラブ
荻伏オーナーズ
ローレルクラブ
ユーワホースクラブ
ゴールドホースクラブ
エプソム愛馬会


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フサイチパンドラとは


フサイチパンドラとは

フサイチパンドラ 性別 牝
毛色 栗毛
品種 サラブレッド
生誕 2003年2月27日
父 サンデーサイレンス
母 ロッタレース
母の父 Nureyev
生産 ノーザンファーム
生国 日本(北海道安平町)
馬主 関口房朗
調教師 白井寿昭(栗東)
競走成績 11戦3勝
獲得賞金 2億2709万1000円

フサイチパンドラは、日本の競走馬である。


フサイチパンドラの戦績

2005年11月12日、京都競馬場の2歳新馬で初勝利。阪神ジュベナイルフィリーズでは3着。3歳になってからはきんせんか賞で勝ち、フラワーカップでは2着となり賞金を加算し、桜花賞に出走した。桜花賞では14着に敗れたものの、優駿牝馬(オークス)ではカワカミプリンセスの2着となった。

秋になってからは、中京競馬場のローズステークスで3着に入ると、秋華賞でも3着。その後エリザベス女王杯へ出走し2位入線した。しかし、1位で入線したカワカミプリンセスが最後の直線で他馬の進路を妨害し12着に降着となったため、繰り上がりでGI初制覇となった。日本でのGI繰り上げ優勝は1991年天皇賞(秋)のプレクラスニー以来15年ぶり2頭目。


フサイチパンドラの血統

フサイチパンドラの血統 サンデーサイレンス系(ヘイルトゥリーズン系)/Almahmoud4×5=9.38%


*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛 Halo
1969 黒鹿毛 Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Cosmah Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well
1975 鹿毛 Understanding Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower Montparnasse
Edelweiss


*ロッタレース
Lotta Lace
1992 栗毛 Nureyev
1977 鹿毛 Northern Dancer Nearctic
Natalma
Special Forli
Thong
Sex Appeal
1970 栗毛 Buckpasser Tom Fool
Busanda
Best in Show Traffic Judge
Stolen Hour F-No.8-f





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ハーツクライとは


ハーツクライとは

ハーツクライ
2005年12月25日中山競馬場
性別 牡
毛色 鹿毛
品種 サラブレッド
生誕 2001年4月15日
死没 (現役競走馬)
父 サンデーサイレンス
母 アイリッシュダンス
生産 社台ファーム
生国 日本(北海道千歳市)
馬主 (有)社台レースホース
調教師 橋口弘次郎(栗東)
競走成績 18戦5勝
国内:16戦4勝
海外:2戦1勝
獲得賞金 5億5573万1000円
300万ドル

ハーツクライ(Heart's Cry)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2004年京都新聞杯、2005年有馬記念、2006年ドバイシーマクラシック。

母アイリッシュダンスは1995年新潟大賞典、新潟記念等9勝を上げた名牝で、ハーツクライはその母の名より連想してミュージカル「リバーダンス」の中の一曲「ハーツクライ(Heart's Cry)」と名付けられた。



ハーツクライの戦績

ハーツクライの3歳2004年1月の京都競馬場の3歳新馬戦でデビュー。これを難なく勝利し、次のきさらぎ賞では1戦のキャリアながら3着に入り素質の高さを見せる。その後若葉ステークスを快勝し、挑んだ3歳牡馬クラシック第一弾皐月賞はダイワメジャーの14着と大敗。続く京都新聞杯ではスズカマンボに競り勝ち、本番へ進む。そして迎えた東京優駿(日本ダービー)では直線で大外から追い上げ、ハイアーゲームを捕らえるがキングカメハメハのレコード勝ちの前に屈し2着となる。秋になり、武豊を背に神戸新聞杯に出走するも3着。キングカメハメハ不在の菊花賞ではダービー2着が評価され1番人気に支持されたが、デルタブルースの7着に終わり、クラシック競走優勝には手が届かなかった。その後、3歳馬ながらジャパンカップと有馬記念を連戦するも着外に終わった。


ハーツクライの4歳2005年初戦の大阪杯は2着、続いて天皇賞(春)では追い上げるもスズカマンボの5着に沈む。次に挑んだ宝塚記念でも11番人気のスイープトウショウにわずか及ばず2着と、春は惜しいレースが続く。その後放牧に出されるが、管理調教師である橋口弘次郎は「放牧が明けて秋になると、春とは別の馬のように馬体が成長した」とコメントしている。秋初戦、トライアル競走を使わずに天皇賞(秋)に出走。

結果はスローペースに泣きヘヴンリーロマンスの6着であったが、上がりタイムの32.8は前走敗れたスイープトウショウと同じであり、レース内容自体は悲観するものではなかった。ちなみに、前年の有馬記念以降同馬に騎乗してきた横山典弘がゼンノロブロイに騎乗するため、フランス人騎手のクリストフ・ルメールが騎乗し、このレース以降手綱を握っている。続くジャパンカップは、イギリス馬アルカセットがホーリックスのレコード記録を破る2.22.1の日本レコードタイムで制し、ハーツクライは馬群を掻き分けて猛然と追い込んだが惜しくも勝ち馬と同タイムのハナ差2着であった。

またも惜敗に終わったが、着順は日本馬最先着であり、また古馬最強を誇っていたゼンノロブロイ(3着)を下し、同馬の成長の証を見せた。その後ファン投票6位に推され、暮れのグランプリに駒を進める。迎えた有馬記念では鞍上のクリストフ・ルメールがこれまでの追い込むスタイルを一転させ大胆な先行策をとるが、これが見事功を奏し、圧倒的1番人気に推された無敗の三冠馬ディープインパクトの追撃を半馬身差凌ぎ切り、悲願のGI制覇を達成した。この勝利と年間を通じてのGI戦線での活躍が評価され、この年のJRA賞で最優秀4歳以上牡馬にも選出された。また有馬記念後、橋口は翌年にハーツクライを海外遠征させるプランを明らかにした。

ハーツクライがGI初勝利を決めた第50回有馬記念(2005年12月25日撮影 左端。騎手・ルメール)

ハーツクライの5歳

2006年最初のレースとして選んだのは、3月のドバイシーマクラシックであった。事前の同じ橋口厩舎のユートピアとの追い切りでは、馬なりで上がり3ハロン33秒台という破格の時計を出し、本番では有馬記念を髣髴とさせる逃げ先行の作戦で、直線ではムチを入れることなく後続を突き放し2着に4馬身差をつけ勝利した。

同年7月には欧州最高峰の競走の1つ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスへ出走。ハリケーンランに次ぐ2番人気に支持された。レースはニジンスキーが勝った1970年以来の6頭立てという少頭数となり、終始3、4番手を追走して、最後の直線で一度は先頭に立つなど健闘したものの、ハリケーンラン、エレクトロキューショニストを前に3着に終わった。レース後、橋口は来年も同レースにハーツクライを挑戦させたいと語った。


ハーツクライの競走成績2004年
1着 - 新馬戦、若葉ステークス、京都新聞杯(GII)
3着 - きさらぎ賞(GIII)、神戸新聞杯(GII)
2005年
1着 - 有馬記念(GI)
2着 - 産経大阪杯(GII)、宝塚記念(GI)、ジャパンカップ(GI)
2006年
1着 - ドバイシーマクラシック(GI)
3着 - キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(GI)

ハーツクライの血統表
ハーツクライの血統 (サンデーサイレンス系(ヘイルトゥリーズン系)/アウトブリード)


*サンデーサイレンス
Sunday Silence 1986
青鹿毛 アメリカ Halo 1969
黒鹿毛 アメリカ Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Cosmah Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well 1975
鹿毛 アメリカ Understanding Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower Montparnasse
Edelweiss


アイリッシュダンス 1990
鹿毛 北海道千歳市 *トニービン
Tony Bin 1983
鹿毛 アイルランド *カンパラ
Kampala Kalamoun
State Pension
Severn Bridge Hornbeam
Priddy Fair
*ビューパーダンス
Buper Dance 1983
黒鹿毛 アメリカ Lyphard Northern Dancer
Goofed
My Bupers Bupers
Princess Revoked F-No.6-a




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配当とは

配当とは

配当(はいとう)とは、「割り当てて配ること」あるいは「割り当てて配られたもの」。株式・保険・ギャンブル(賭博)・破産における用語であり、配当されるものは現金または株式などそれに類するものであることが多い。

株式における配当

配当の概要
配当とは、株主が利益配当請求権(剰余金配当請求権、会社法105条1項1号)に基づいて受け取ることができる利益の分配のことである。一般に配当という場合には現金によって支払われる現金配当を指すが、現在の株式分割を、株式による配当(株式配当)と表現していたこともあった。会社法においては配当財産が現金以外である場合が存在すること(現物配当)を明示的に認めている(会社法454条1項1号、454条4項)

配当は株式会社の仕組みに従い、会社の利益を源泉として支払われるものであるため、その金額は一定ではない。赤字で利益のない期や、あっても少なく内部留保を厚くしたい場合には無配、すなわち配当が支払われない場合がある。無配になる場合も含め、配当の金額は株主総会の決議によって決定される(会社法454条1項)。ただし以下の二社の場合には、定款で定めることによって株主総会ではなく、取締役会によって配当を決定することが可能になる。

配当の委員会設置会社

監査役会設置会社でありかつ会計監査人も設置されていて、さらに取締役の任期が1年とされている会社
利益配当の上限額(剰余金の分配可能額)は、純資産額から資本の額、資本準備金及び利益準備金の合計額、その決算期に積み立てることを要する利益準備金の額、その他法務省令(会社計算規則)に定める額を控除した額である(会社法446条、461条など)。この限度を超えた配当は、俗に蛸配当と呼ばれる違法なものであり、返還請求の対象となる(会社法463条)。

計上している利益の割に配当金が少ない企業は、外国からの企業買収(M&A)のターゲットとされることが多い。対抗策として、配当金の増額が行われることもある。

単元未満の株を所有していても議決権は得られないが、配当は単元未満の株に対しても支払われる。近年、株主価値を上げるため上場企業が積極的である。これは会社法が改正で、外国資本の買収が容易になることから買収 防衛策の一環として行われている。


中間配当

中間配当とは、営業年度を1年とする会社(取締役会設置会社)が、営業年度中につき1回に限り一定の日を定めてその日における株主に対して取締役会の決議により行う金銭の分配をいう(会社法454条5項)。これをなすには定款の定めが必要となる。法律上は配当ではないが、実質的には利益配当の後払いの性格を持つ。

配当のその他

配当の種類
配当の種類としては、一般の「普通配当」、特別に増益した期に増額する「特別配当」、創立記念や上場記念として増額する「記念配当」がある。額面株式が存在していた時代は、株式の額面額を配当する額面配当と呼ばれるものも存在した。
配当の変更について
配当を予定していたのに無配に変更することを無配転落という。逆に無配の会社が配当を出すことに変更することを「復配」という。また、配当を減らす場合は「減配」、増やす場合は「増配」と言う。
配当利回り
配当利回りとは、1株あたりの配当を株価で割ったもの。預貯金で言う金利と類似しているが、支払われ方等が大いに異なる。
配当性向
配当性向とは、配当で支払う金額を当期利益で割ったものを百分率で示したもの。配当利回りが高くても、この値が高いと減配や、場合によっては無配転落も心配される。

保険における配当
生命保険・損害保険において配当とは、契約者が支払った保険料のうち、実際の保険運営において生じた余剰を契約者に返還するものを言う。

生命保険の場合、配当は以下の4つに区分できる。

通常配当
費差配当 - 会社の運営にかかる費用が、当初の見積もりより低かった場合の配当
死差配当 - 実際の契約者死亡率(保険金支払い率)が、当初の見積もりより低かった場合の配当
利差配当 - 保険金の運用利率が、当初の予想を上回った場合の配当
特別配当 - 10年以上の契約期間を有する保険に対して、特別に支払われる配当
ただし、1990年代〜2000年代には予定利率(当初見積もった資金の運用利率)を下回る運用環境が続いたことから、配当金がほとんど支払われない場合も多かった。そのため当初より配当を支払わない事にし、その分保険料額を引き下げた「無配当保険」や、利差配当に関してのみ配当を支払う「利差配当保険(準有配当保険)」も現れている。


ギャンブルにおける配当

ギャンブルにおける的中に対しての払戻を配当と呼ぶ。払戻金の事を配当金とも呼ぶ。 配当金を決める方式には2通りあり、それぞれ

ブックメーカー方式
パリミュチュエル方式
と呼ばれる。

日本の公営競技における投票券ではパリミュチュエル方式が採用され、配当金(払戻金)は、的中券100円分に対する金額で表現される。


破産における配当
破産手続きにおける配当とは、破産者の財団を換価して得られた金銭を、破産債権者にその債権の額に応じて分配することをいう。詳しくは配当 (破産)を参照。


配当関連キーワード
株式
株主
利益配当請求権
配当落ち
配当金領収証
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香港マイルとは


香港マイルとは

香港マイル(香港一哩錦標 , Hong Kong Mile)は、毎年12月中旬に中華人民共和国の香港にある沙田競馬場の芝1600メートルで行われる3歳以上の競馬の競走である。

香港国際賽事(香港国際競走)として、香港カップ(芝2000メートル)、香港スプリント(芝1200メートル)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)といった国際GI(グループワン)と同日に開催されている。

香港競馬年度シーズンの最初のマイル路線のGI競走でヨーロッパや日本の1線級の競走馬が多く出走する。

香港マイルの歴史1991年 香港招待ボウルとして創設、施行距離は芝1400メートル
1993年 香港国際ボウルに改称
1994年 国際GIIIに昇格
1995年 国際GIIに昇格
1999年 香港マイルに改称、施行距離を芝1400メートルから芝1600メートルに変更
2000年 国際GIに昇格

香港マイルの主なステップレース

香港地区内
インターナショナルカップトライアル (國際盃預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝2000メートル
インターナショナルマイルトライアル (國際一哩錦標預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝1600メートル
日本
マイルチャンピオンシップ 国際GI 3歳以上 芝1600メートル
スワンステークス 国際GII 3歳以上 芝1400メートル
アメリカ
ブリーダーズカップマイル (Deere Breeders' Cup Mile) 国際GI 3歳以上 芝8ハロン

香港マイルの歴代優勝馬
回 施行日 優勝馬 日本語読み 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師
第1回 1991年12月15日 Additional Risk アディショナルリスク 牡3 1:21.9 M.キネーン D.ウェルド
第2回 1993年4月18日 Glen Kate グレンケイト 牝6 1:22.2 C.ブラック W.シューメイカー
第3回 1993年12月12日 Winning Partners ウイニングパートナーズ 騸5 1:22.6 M.キネーン N.ベッグ
第4回 1994年12月11日 Soviet Line ソヴィエトライン 騸4 1:22.0 W.スウィンバーン M.スタウト
第5回 1995年12月10日 Monopolize モノポライズ 騸5 1:21.5 W.ハリス G.ベッグ
第6回 1996年12月8日 Monopolize モノポライズ 騸6 1:22.0 D.ビードマン G.ベッグ
第7回 1997年12月14日 Catalan Opening カタランオープニング 騸5 1:22.0 D.ビードマン J.カミングス
第8回 1998年12月13日 Jim and Tonic ジムアントトニック 騸4 1:21.7 G.モッセ F.ドゥーメン
第9回 1999年12月12日 Docksider ドックサイダー 牡4 1:34.7 O.ペリエ J.ヒルズ
第10回 2000年12月17日 Sunline サンライン 牝5 1:34.2 G.チャイルズ T.マッキー
第11回 2001年12月16日 Eishin Preston エイシンプレストン 牡4 1:34.8 福永祐一 北橋修二
第12回 2002年12月15日 Olympic Express オリンピックエクスプレス 騸4 1:34.9 W.マーウィン I.アラン
第13回 2003年12月14日 Lucky Owners ラッキーオーナーズ 牡4 1:34.3 F.コーツィー A.クルーズ
第14回 2004年12月12日 Firebreak ファイアーブレイク 牡5 1:34.6 L.デットーリ S.ビン・スルール
第15回 2005年12月11日 Hat Trick ハットトリック 牡4 1:34.8 O.ペリエ 角居勝彦


香港マイルの日本調教馬の成績

日本から香港は地理的に近いこともあり過去に15頭の日本調教馬が出走してる。2000年以降は12月3週に施行されていたスプリンターズステークスが10月1週に開催時期を移した事により、日本の短距離馬は11月3週に行われるマイルチャンピオンシップ出走後、ここを目標とすることが近年主流となりつつある。

また2001年にはエイシンプレストンが、2005年にはハットトリックが優勝を果した。

回 施行日 参戦馬名 英語表記 性齢 騎手名 管理調教師 着順
第2回 1993年4月18日 ホクセイシプレー Hokusei Ciboulette 牡5 須貝尚介 須貝彦三 14着
第3回 1993年12月12日 トモエリージェント Tomoe Regent 牡5 根本康広 増沢末夫 14着
第4回 1994年12月11日 ゴールドマウンテン Gold Mountain 牡5 増井裕 佐山優 8着
第5回 1995年12月10日 ドージマムテキ Dojima Muteki 牡5 柴田善臣 森秀行 5着
第6回 1996年12月8日 ドージマムテキ Dojima Muteki 牡6 村本善之 森秀行 2着
第7回 1997年12月14日 シンコウキング Shinko King 牡6 武豊 藤沢和雄 3着
第8回 1998年12月13日 ロイヤルスズカ Royal Suzuka 牡5 横山典弘 橋田満 4着
第9回 1999年12月12日 ミッドナイトベット Midnight Bet 牡4 O.ペリエ 長浜博之 8着
第11回 2001年12月16日 エイシンプレストン EishinPreston 牡4 福永祐一 北橋修二 1着
ゼンノエルシド Zenno El Cid 牡4 O.ペリエ 藤沢和雄 14着
第12回 2002年12月15日 トウカイポイント Tokai Point 騸6 蛯名正義 後藤由之 3着
アドマイヤコジーン Admire Cozzene 牡6 武豊 橋田満 4着
第13回 2003年12月14日 ローエングリン Lohengrin 牡4 K.デザーモ 伊藤正徳 3着
アドマイヤマックス Admire Max 牡4 福永祐一 橋田満 4着
テレグノシス Telegnosis 牡4 勝浦正樹 杉浦宏昭 7着
第14回 2004年12月12日 デュランダル Durandal 牡5 池添謙一 坂口正大 5着
テレグノシス Telegnosis 牡5 横山典弘 杉浦宏昭 14着
第15回 2005年12月11日 ハットトリック Hat Trick 牡4 O.ペリエ 角居勝彦 1着
アサクサデンエン Asakusa Den'en 牡6 藤田伸二 河野通文 6着


香港マイルの関連キーワード
香港カップ
香港スプリント
香港ヴァーズ
クイーンエリザベス2世カップ
チャンピオンズマイル
ブリーダーズカップ・マイル
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競馬のGI競走
日本
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5大クラシック
2000ギニー | 1000ギニー | オークス | ダービー| セントレジャー

アメリカ三冠
ケンタッキーダービー | プリークネスステークス | ベルモントステークス

ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ
BCジュヴェナイルフィリーズ | BCジュヴェナイル | BCフィリー&メアターフ | BCスプリント
BCマイル | BCディスタフ | BCターフ | BCクラシック

ドバイミーティング
ドバイカハイラクラシック | ゴドルフィンマイル | UAEダービー | ドバイシーマクラシック
ドバイゴールデンシャヒーン | ドバイデューティーフリー | ドバイワールドカップ

香港国際競走
香港ヴァーズ | 香港マイル | 香港スプリント | 香港カップ


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香港スプリントとは


香港スプリントとは

香港スプリント(香港短途錦標 , Hong Kong Sprint)は、毎年12月中旬に中華人民共和国の香港にある沙田競馬場の芝1200メートルで行われる3歳以上の競馬の競走である。

香港国際賽事(香港国際競走)として、香港カップ(芝2000メートル)、香港マイル(芝1600メートル)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)といった国際GI(グループワン)と同日に開催されている。

香港競馬年度シーズンの最初の短距離路線のGI競走でヨーロッパや日本、オセアニアの1級戦の競走馬が多く出走する。


香港スプリントの歴史

1999年 国際リステッド競走として創設
2000年 国際GIIIに昇格
2001年
国際GIIに昇格
オーストラリア調教馬のFalvelon(ファルヴェロン)が史上初の連覇
2002年 国際GIに昇格
2004年 地元香港の英雄Silent Witness(サイレントウィットネス)が2頭目の連覇
2006年 グローバル・スプリント・チャレンジシリーズに参加。最終戦として開催。それに伴い施行距離を芝1200メートルに変更。スタート地点も従来の直線コースからバックストレッチへ移動。

香港スプリントの主なステップレース

香港地区内
インターナショナルスプリントトライアル (國際短途錦標預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝直線1000メートル
インターナショナルマイルトライアル (國際一哩錦標預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝1600メートル
日本
スプリンターズステークス 日本国内GI 3歳以上 芝1200メートル
JBCスプリント 日本地方交流GI 3歳以上 ダート1200メートル
スワンステークス 国際GII 3歳以上 芝1400メートル
フランス
アベイユ・ド・ロンシャン賞 (Prix de l'Abbaye de Longchamp) 国際GI 2歳以上 芝直線1000メートル
アメリカ
ブリーダーズカップスプリント (Deere Breeders' Cup Sprint) 国際GI 3歳以上 ダート6ハロン

香港スプリントの歴代優勝馬
回 施行日 優勝馬 日本語読み 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師
第1回 1999年12月12日 Fairy King Prawn フェアリーキングプローン 騸4 56.5 S.キング R.イウ
第2回 2000年12月17日 Falvelon ファルヴェロン 牡5 56.7 D.オリヴァー D.ボーゴーア
第3回 2001年12月16日 Falvelon ファルヴェロン 牡5 57.0 D.オリヴァー D.ボーゴーア
第4回 2002年12月15日 All Thrills Too オールスリルズトゥー 騸5 56.4 G.モッセ D.ヘイズ
第5回 2003年12月14日 Silent Witness サイレントウィットネス 騸4 56.5 F.コーツィー A.クルーズ
第6回 2004年12月12日 Silent Witness サイレントウィットネス 騸5 56.8 F.コーツィー A.クルーズ
第7回 2005年12月11日 Natural Blitz ナチュラルブリッツ 騸5 57.6 G.スコフィールド D.クルーズ


香港スプリントの日本調教馬の成績
日本から香港は地理的に近い事もあり日本調教馬が過去に7頭が出走してるが、惨敗が続いている。この日は同日に4つのGI競走が行われるが唯一日本馬が優勝していないレースでもある。

回 施行日 参戦馬名 英語表記 性齢 騎手名 管理調教師 着順
第3回 2001年12月16日 ダイタクヤマト Daitaku Yamato 牡7 江田照男 石坂正 12着
メジロダーリング Mejiro Darling 牝5 吉田豊 大久保洋吉 13着
第4回 2002年12月15日 ショウナンカンプ Shonan Kampf 牡4 藤田伸二 大久保洋吉 10着
ビリーヴ Believe 牝4 武豊 松元省一 12着
第6回 2004年12月12日 サニングデール Sunningdale 牡5 福永祐一 瀬戸口勉 7着
カルストンライトオ Calstone Light O 牡6 大西直宏 大根田裕之 14着
第7回 2005年12月11日 アドマイヤマックス Admire Max 牡6 上村洋行 橋田満 11着


香港スプリントの関連キーワード
香港カップ
香港ヴァーズ
香港マイル
クイーンエリザベス2世カップ
チャンピオンズマイル

The Hong Kong Jockey Club - 主催者である香港賽馬會の英語ページ
グローバル・スプリント・チャレンジ大会公式サイト



競馬のGI競走
日本
中央競馬
ダートグレード競走
 海外主要GI競走

ワールドレーシング・チャンピオンシップ
クイーンエリザベス2世カップ | シンガポール航空インターナショナルカップ | KG6世&QEDS
アーリントンミリオン | バーデン大賞 | アイリッシュチャンピオンステークス | 凱旋門賞
カナディアンインターナショナル | コックスプレート | BCターフ | BCクラシック | ジャパンカップ | 香港カップ

5大クラシック
2000ギニー | 1000ギニー | オークス | ダービー| セントレジャー

アメリカ三冠
ケンタッキーダービー | プリークネスステークス | ベルモントステークス

ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ
BCジュヴェナイルフィリーズ | BCジュヴェナイル | BCフィリー&メアターフ | BCスプリント
BCマイル | BCディスタフ | BCターフ | BCクラシック

ドバイミーティング
ドバイカハイラクラシック | ゴドルフィンマイル | UAEダービー | ドバイシーマクラシック
ドバイゴールデンシャヒーン | ドバイデューティーフリー | ドバイワールドカップ

香港国際競走
香港ヴァーズ | 香港マイル | 香港スプリント | 香港カップ


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香港ヴァーズとは


香港ヴァーズとは

香港ヴァーズ(香港瓶 , Hong Kong Vase)は、毎年12月中旬に中華人民共和国の香港にある沙田競馬場の芝2400メートルで行われる3歳以上の競馬の競走である。

香港国際賽事(香港国際競走)として、香港カップ(芝2,000メートル)、香港スプリント(芝1,200メートル)、香港マイル(芝1,600メートル)といった国際GI(グループワン)と同日に開催されている。

香港競馬年度シーズンの最初の中長距離路線のGI競走でヨーロッパの一線級の競走馬が多く出走する。

香港ヴァーズの歴史1994年 香港国際ヴァーズとして創設、競走グループは国際リステッド
1996年 国際GIIに昇格
1997年 イギリス調教馬のルソー(Luso)が史上初の連覇
2000年
香港ヴァーズに改称
国際GIに昇格

香港ヴァーズの主なステップレース

香港地区内
インターナショナルカップトライアル(國際盃預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝2000メートル
日本
ジャパンカップ 国際GI 3歳以上 芝2400メートル
エリザベス女王杯 日本国内GI 3歳以上牝馬 芝2200メートル
フランス
凱旋門賞 (Prix de l'Arc de Triomphe) 国際GI 3歳以上牡馬・牝馬 芝2400メートル
アメリカ
ブリーダーズカップターフ (Breeders' Cup Turf) 国際GI 3歳以上 芝12ハロン
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ (Breeders' Cup Filly & Mare Turf) 国際GI 3歳以上牝馬 芝11ハロン
カナダ
カナディアンインターナショナルステークス (Canadian International Stakes) 国際GI 3歳以上 芝12ハロン

香港ヴァーズの歴代優勝馬
回 施行日 優勝馬 日本語読み 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師
第1回 1994年12月11日 Red Bishop レッドビショップ 牡6 2:25.1 C.アスムッセン J.ハモンド
第2回 1995年12月10日 Partipral パルティプラル 牡6 2:25.7 O.ペリエ E.ルルーシュ
第3回 1996年12月8日 Luso ルソー 牡4 2:26.1 L.デットーリ M.スタウト
第4回 1997年12月14日 Luso ルソー 牡5 2:26.3 M.キネーン M.スタウト
第5回 1998年12月13日 Indigenous インディジェナス 騸5 2:27.4 D.ホワイト I.アラン
第6回 1999年12月12日 Borgia ボルジア 牝5 2:30.1 O.ペリエ A.ファーブル
第7回 2000年12月17日 Daliapour ダリアプール 牡4 2:28.2 J.ムルタ M.スタウト
第8回 2001年12月16日 Stay Gold ステイゴールド 牡7 2:27.8 武豊 池江泰郎
第9回 2002年12月15日 Ange Gabriel アンジュガブリエル 牡4 2:28.4 T.ジャルネ E.リボー
第10回 2003年12月14日 Vallee Enchantee ヴァレーアンシャンテ 牝3 2:28.2 D.ブフ E.ルルーシュ
第11回 2004年12月12日 Phoenix Reach フェニックスリーチ 牡4 2:29.8 M.ドワイヤー A.ボールディング
第12回 2005年12月11日 Ouija Board ウィジャボード 牝4 2:28.9 K.ファロン E.ダンロップ


香港ヴァーズの日本調教馬の成績
日本馬は2001年にステイゴールドが同レースを優勝しているが、同距離帯を得意とする一線級の馬のほとんどが有馬記念へ向かい、またそれ以外の一線級は香港カップへ向かう事が多く、過去に出走した日本調教馬6頭全馬がその時点ではGI競走の勝鞍が無かった。

回 施行日 参戦馬名 英語表記 性齢 騎手名 管理調教師 着順
第1回 1994年12月11日 エイシンテネシー Eishin Tennessee 牝5 増井裕 坂口正則 4着
第2回 1993年12月10日 タニノクリエイト Tanino Create 牡3 蛯名正義 森秀行 4着
第4回 1997年12月14日 エイシンサンサン Eishin Sansan 牝5 武豊 坂口正則 12着
第6回 1999年12月12日 ローゼンカバリー Rosen Kavalier 牡6 菊沢隆徳 鈴木康弘 7着
第8回 2001年12月16日 ステイゴールド Stay Gold 牡7 武豊 池江泰郎 1着
第12回 2005年12月11日 シックスセンス Six Sense 牡3 四位洋文 長浜博之 2着


香港ヴァーズの関連キーワード
香港カップ
香港マイル
香港スプリント
クイーンエリザベス2世カップ
チャンピオンズマイル

The Hong Kong Jockey Club - 主催者である香港賽馬會の英語ページ
競馬のGI競走
日本
中央競馬
ダートグレード競走
 海外主要GI競走

ワールドレーシング・チャンピオンシップ
クイーンエリザベス2世カップ | シンガポール航空インターナショナルカップ | KG6世&QEDS
アーリントンミリオン | バーデン大賞 | アイリッシュチャンピオンステークス | 凱旋門賞
カナディアンインターナショナル | コックスプレート | BCターフ | BCクラシック | ジャパンカップ | 香港カップ

5大クラシック
2000ギニー | 1000ギニー | オークス | ダービー| セントレジャー

アメリカ三冠
ケンタッキーダービー | プリークネスステークス | ベルモントステークス

ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ
BCジュヴェナイルフィリーズ | BCジュヴェナイル | BCフィリー&メアターフ | BCスプリント
BCマイル | BCディスタフ | BCターフ | BCクラシック

ドバイミーティング
ドバイカハイラクラシック | ゴドルフィンマイル | UAEダービー | ドバイシーマクラシック
ドバイゴールデンシャヒーン | ドバイデューティーフリー | ドバイワールドカップ

香港国際競走
香港ヴァーズ | 香港マイル | 香港スプリント | 香港カップ


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香港カップとは


香港カップとは


香港カップ(香港盃 , Hong Kong Cup)は、毎年12月中旬に中華人民共和国の香港にある沙田競馬場の芝2000メートルで行われる3歳以上の競馬の競走である。香港国際賽事(香港国際競走)として、香港マイル(芝1600メートル)、香港スプリント(芝1200メートル)、香港ヴァーズ(芝2400メートル)といった国際GI(グループワン)と同日に開催され、例年それらの棹尾を飾っている。

香港カップの歴史1988年 香港招待カップとして創設、施行距離は芝1800メートル
1993年 香港国際カップに改称、国際GIIIに昇格
1994年 国際GIIに昇格
1999年
香港カップに改称
国際GIに昇格
施行距離を芝1800メートルから芝2000メートルに変更
ワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップに参加
2004年 Alexander Goldrun(アレクサンダーゴールドラン)が3歳牝馬として初優勝

香港カップの主なステップレース

香港地区内
インターナショナルカップトライアル (國際盃預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝2000メートル
インターナショナルマイルトライアル (國際一哩錦標預賽) 香港国内GII 3歳以上 芝1600メートル
日本
天皇賞(秋) 日本国内GI 3歳以上牡馬・牝馬 芝2000メートル
エリザベス女王杯 日本国内GI 3歳以上牝馬 芝2200メートル
マイルチャンピオンシップ 国際GI 3歳以上 芝1600メートル
ジャパンカップ 国際GI 3歳以上 芝2400メートル
イギリス
チャンピオンステークス (Champion Stakes) 国際GI 3歳以上 芝直線10ハロン
フランス
凱旋門賞 (Prix de l'Arc de Triomphe) 国際GI 3歳以上牡馬・牝馬 芝2400メートル
オペラ賞 (Prix de l'Opera) 国際GI 3歳以上牝馬 芝2000メートル
アメリカ
ブリーダーズカップターフ (Deere Breeders' Cup Turf) 国際GI 3歳以上 芝12ハロン
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ (Breeders' Cup Filly & Mare Turf) 国際GI 3歳以上牝馬 芝11ハロン
カナダ
カナディアンインターナショナルステークス (Canadian International Stakes) 国際GI 3歳以上 芝12ハロン
オーストラリア
コックスプレート (Cox Plate) 国際GI 3歳以上 芝2040メートル

香港カップの歴代優勝馬
回 施行日 優勝馬 日本語読み 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師
第1回 1988年1月24日 Flying Dancer フライングダンサー 騸5 1:48.6 B.レイシャー P.カン
第2回 1989年1月29日 Colonial Chief コロニアルチーフ 騸4 1:49.3 A.クルーズ I.アラン
第3回 1989年12月17日 Grey Invader グレイインヴェイダー 牝4 1:48.0 G.ステュワート A.クラーク
第4回 1990年12月16日 Kessem ケッセム 牡5 1:48.4 K.モーゼス B.スミス
第5回 1991年12月15日 River Verdon リヴァーヴァードン 騸4 1:49.8 G.モッセ D.ヒル
第6回 1993年4月18日 Romanee Conti ロマネコンティ 牝4 1:48.2 G.チャイルズ L.ラクソン
第7回 1993年12月12日 Motivation モチベーション 騸6 1:49.2 J.マーシャル J.ムーア
第8回 1994年12月11日 State Taj ステートタジ 騸5 1:48.4 D.オリヴァー J.ライリー
第9回 1995年12月10日 Fujiyama Kenzan フジヤマケンザン 牡7 1:47.0 蛯名正義 森秀行
第10回 1996年12月8日 First Island ファーストアイランド 牡4 1:48.2 M.ヒルズ G.ラッグ
第11回 1997年12月14日 Val's Prince ヴァルズプリンス 騸5 1:47.2 C.アスムッセン J.ピコー
第12回 1998年12月13日 Midnight Bet ミッドナイトベット 牡4 1:46.9 河内洋 長浜博之
第13回 1999年12月12日 Jim and Tonic ジムアンドトニック 牡4 2:01.4 G.モッセ F.ドゥーメン
第14回 2000年12月17日 Fantastic Light ファンタスティックライト 牡4 2:02.2 L.デットーリ S.ビン・スルール
第15回 2001年12月16日 Agnes Digital アグネスデジタル 牡4 2:02.8 四位洋文 白井寿昭
第16回 2002年12月15日 Precision プレシジョン 騸4 2:07.1 M.キネーン D.オートン
第17回 2003年12月14日 Falbrav ファルブラヴ 牡5 2:00.9 L.デットーリ L.クマーニ
第18回 2004年12月12日 Alexander Goldrun アレクサンダーゴールドラン 牝3 2:03.3 K.マニング J.ボルジャー
第19回 2005年12月11日 Vengeance of Rain ヴェンジェンスオブレイン 騸5 2:04.5 A.デルペッチ D.フェラーリス


香港カップの日本調教馬の成績
日本から香港は地理的に近いこともあって比較的多くの日本馬が出走しており、国際GI格付け以前も含めて3勝している。1995年の本競走でフジヤマケンザンは日本調教馬としてはハクチカラ以来36年ぶりとなる海外重賞競走制覇を果たした。また、1998年にミッドナイトベットが勝利した際に記録した勝ちタイムは当時の沙田競馬場の芝1800メートルのレコードタイムであった(2004年にラシアンパールが更新)。

回 施行日 参戦馬名 英語表記 性齢 騎手名 管理調教師 着順
第7回 1993年12月12日 ナリタチカラ Narita Chikara 牡5 武豊 大久保正陽 7着
第8回 1994年12月11日 フジヤマケンザン Fujiyama kenzan 牡6 蛯名正義 森秀行 4着
第9回 1995年12月10日 フジヤマケンザン Fujiyama kenzan 牡7 蛯名正義 森秀行 1着
第10回 1996年12月8日 シーズグレイス She's Grace 牝3 福永祐一 森秀行 9着
第11回 1997年12月14日 サイレンススズカ Silence Suzuka 牡3 武豊 橋田満 5着
第12回 1998年12月13日 ミッドナイトベット Midnight Bet 牡4 河内洋 長浜博之 1着
第15回 2001年12月16日 アグネスデジタル Agnes Digital 牡4 四位洋文 白井寿昭 1着
第16回 2002年12月15日 エイシンプレストン Eishin Preston 牡5 福永祐一 北橋修二 5着
第17回 2003年12月14日 エイシンプレストン Eishin Preston 牡6 福永祐一 北橋修二 7着
マグナーテン Magnaten 騸7 K.デザーモ 藤沢和雄 13着
第18回 2004年12月12日 ダンスインザムード Dance in the Mood 牝3 O.ぺリエ 藤沢和雄 13着

なお、1999年にはエアジハードも出走を計画し香港へ渡ったものの、レースの2日前に現地で屈腱炎を発症していることが判明し、結局出走する事無くそのまま引退することとなった。


香港カップの関連キーワード

香港ヴァーズ
香港マイル
香港スプリント
クイーンエリザベス2世カップ
チャンピオンズマイル

The Hong Kong Jockey Club - 主催者である香港賽馬會の英語ページ
Racing Series - ワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップ
競馬のGI競走
日本
中央競馬
ダートグレード競走
 海外主要GI競走

ワールドレーシング・チャンピオンシップ
クイーンエリザベス2世カップ | シンガポール航空インターナショナルカップ | KG6世&QEDS
アーリントンミリオン | バーデン大賞 | アイリッシュチャンピオンステークス | 凱旋門賞
カナディアンインターナショナル | コックスプレート | BCターフ | BCクラシック | ジャパンカップ | 香港カップ

5大クラシック
2000ギニー | 1000ギニー | オークス | ダービー| セントレジャー

アメリカ三冠
ケンタッキーダービー | プリークネスステークス | ベルモントステークス

ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ
BCジュヴェナイルフィリーズ | BCジュヴェナイル | BCフィリー&メアターフ | BCスプリント
BCマイル | BCディスタフ | BCターフ | BCクラシック

ドバイミーティング
ドバイカハイラクラシック | ゴドルフィンマイル | UAEダービー | ドバイシーマクラシック
ドバイゴールデンシャヒーン | ドバイデューティーフリー | ドバイワールドカップ

香港国際競走
香港ヴァーズ | 香港マイル | 香港スプリント | 香港カップ


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香港国際競走とは


香港国際競走とは

香港国際競走(ほんこんこくさいきょうそう・香港國際賽事・HONG KONG International Races)は毎年12月2週目頃に行われる香港ジョッキークラブ主催の競馬イベントシリーズのメインイベントで、イベント週の日曜日に中華人民共和国・香港特別行政区にある沙田競馬場を開催場で施行される4つの国際招待競走の総称である。通称HKIR。創設はイギリス領だった1994年から。

香港競馬年度シーズン前半最大のイベントであり、東アジアで最も規模の大きい国際競馬デーである。

メイン競走として行われる香港カップ競走は競馬の世界選手権とされるワールドレーシング・チャンピオンシップ(2005年を最後に中止)の最終戦として行われ、レース後には表彰式も同競馬場で執り行われていた。また2006年の開催からは香港スプリント競走が短距離・スプリント路線(1200m以下の競走対象)による世界選手権・「グローバル・スプリント・チャレンジ」シリーズの最終戦に指定された。


香港国際競走の当日行われる重賞
競走名 中国語(繁体字)表記 競走グループ 出走条件 施行コース 総賞金額
香港ヴァーズ 香港瓶 国際GI 3歳以上 芝2400m 1400万香港ドル
香港スプリント 香港短途錦標 国際GI 3歳以上 芝1200m 1200万香港ドル
香港マイル 香港一哩錦標 国際GI 3歳以上 芝1600m 1600万香港ドル
香港カップ 香港盃 国際GI 3歳以上 芝2000m 2000万香港ドル

2005年までの香港スプリントは直線1000mで行われたが、2006年の開催からは香港スプリントを1000mから1200mに距離を変更した。また、併せて香港ヴァーズ以外のレースの賞金をそれぞれ200万香港ドルずつ上乗せしている。(1香港ドル=約15円)


香港国際競走の関連キーワードドバイミーティング - アラブ首長国連邦(ドバイ)の国際競走デー
ロイヤルアスコットレースミーティング - イギリスの王室競馬開催
ロンシャンウィークエンド - フランスの凱旋門賞デー
ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ - アメリカの競馬の祭典
ジャパンカップウィーク - 日本の国際競走デー
インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ - 香港国際競走の直前に開催される国際騎手招待競走
香港ジョッキークラブ
競馬のGI競走
日本
中央競馬
ダートグレード競走
 海外主要GI競走

ワールドレーシング・チャンピオンシップ
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アーリントンミリオン | バーデン大賞 | アイリッシュチャンピオンステークス | 凱旋門賞
カナディアンインターナショナル | コックスプレート | BCターフ | BCクラシック | ジャパンカップ | 香港カップ

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アメリカ三冠
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ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ
BCジュヴェナイルフィリーズ | BCジュヴェナイル | BCフィリー&メアターフ | BCスプリント
BCマイル | BCディスタフ | BCターフ | BCクラシック

ドバイミーティング
ドバイカハイラクラシック | ゴドルフィンマイル | UAEダービー | ドバイシーマクラシック
ドバイゴールデンシャヒーン | ドバイデューティーフリー | ドバイワールドカップ

香港国際競走
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藤田伸二騎手とは


藤田伸二騎手とは
藤田 伸二(ふじた しんじ、1972年2月27日 - )は日本中央競馬会(JRA)の騎手(フリー)。2005年終了時点での通算勝利数が1200勝を超えるトップジョッキーである。北海道新冠町出身。本名は小川伸二(デビュー当時の姓は藤田であり改姓後も登録名は藤田伸二のままである)。



藤田 伸二の来歴
中学校を卒業後、1年間の牧場勤務を経て競馬学校に入学(7期生)。1991年に競馬学校を卒業し、同年中央競馬の騎手としてデビュー(栗東・境直行厩舎所属)。初騎乗は1991年3月2日、中京競馬第1競走のハイビスカスマミー(結果は13頭立ての7着)。初勝利は同年3月9日、中京競馬第1競走(優勝馬マキバスクリーン)。同年の12月にノーザンコンタクトに騎乗してラジオたんぱ杯3歳ステークスに優勝し、重賞初制覇を達成。

1992年にタケノベルベットでエリザベス女王杯を制しGIを初制覇。以降現在までGIを9勝。1996年にはフサイチコンコルドで東京優駿(日本ダービー)を制し、史上2番目の若さでダービージョッキーとなった。

藤田 伸二のエピソード近年は夏になると生まれ故郷である北海道に滞在し、もっぱら函館・札幌両競馬場において騎乗する。両競馬場のレースにおける勝利数は非常に多く、「北海道の帝王」の異名を持つ。
その縁があって、2006年8月16日札幌ドームのプロ野球日本ハム-西武戦で始球式を務めた。直球、ストライクを投げ込んだ。
近年は関西所属でありながら、関東(中山競馬場・東京競馬場)での騎乗を大幅に増加させている。
豪快な騎乗センスに定評があるが、同時にクリーンな騎乗を心がけており、制裁の対象となることは非常に少ない。
非常に快活で一本筋の通した性格ではあるがともすれば頑固すぎる嫌いがあり、かつて栗東の一部調教師との関係がこじれていた。しかし近年相次いで和解を果たしている。
ダービースタリオンにおいて、藤田をモデルとした騎手に低い能力設定がなされていたことに反発し、その後はたとえ他の騎手が実名で登場する競馬ゲームであっても、実名での登場を拒否し続けている。
騎手会に所属していない。
過換気症候群が持病であり、東海道新幹線の車中で同症候群を発症して新幹線を停車させたこともある。同症候群がいつ発症するかわからないという不安から列車や飛行機による長時間の移動を避ける傾向があり、2006年にアサクサデンエンがドバイデューティーフリーに出走した際には騎乗を断念した。

藤田 伸二の記録デビュー以来、毎年中央競馬の重賞を優勝している(これはJRA所属騎手では武豊と藤田伸二しか達成していない記録である)。
2004年にメイショウバトラーに騎乗して小倉大賞典を制し、JRA史上3人目となる中央競馬全10場重賞制覇を達成。
フェアプレー賞(1992年-1995年、1997年-2005年)
2004年に年間の制裁点が0点でありかつ優秀騎手賞を受賞したことにより、JRA史上3人目(柴田政人、河内洋に次いで)となる特別模範騎手賞を最年少で受賞した。藤田自身は「ようやく自分にも1つ、豊さんに破られない記録を作ることができた」と感想を語った。

藤田 伸二の主な騎乗馬タケノベルベット(エリザベス女王杯)
フサイチコンコルド(東京優駿)
シルクジャスティス(有馬記念)
マサラッキ(高松宮記念)
シルクプリマドンナ(優駿牝馬)
アドマイヤドン(朝日杯フューチュリティステークス、JBCクラシック)
安藤勝己のお手馬の印象が強いが、2歳時、3歳時は藤田が主戦騎手であった。
ショウナンカンプ(高松宮記念)
ダンツフレーム(宝塚記念)
アサクサデンエン(安田記念)

藤田 伸二の著書
『直線一気』(1999年 マガジン・マガジン)
『特別模範男』(2006年 東邦出版)

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府中牝馬ステークスとは


府中牝馬ステークスとは

府中牝馬ステークス(ふちゅうひんば−)は、日本中央競馬会が東京競馬場の芝1800mにて毎年10月に施行する、3歳以上の牝馬限定の重賞競走で、GIIIに格付けされている。

本競走は、1953年に「東京牝馬特別」という名称で東京競馬場の芝2000メートルの競走として新設。1955年に距離を芝1600メートルに短縮。1967年に東京タイムズが優勝杯のスポンサーとなり名称を「牝馬東京タイムズ杯」と改めたが、同紙の休刊により1992年に現在の名称に変更した。

1996年にエリザベス女王杯が古馬に開放されてからは、距離を1800メートルに改められ、同競走の前哨戦として位置付けられた。1998年のメジロドーベルは本競走をステップとして次のエリザベス女王杯を制した。


府中牝馬ステークス歴代優勝馬
回数 年月日 優勝馬 勝時計 性齢 優勝騎手 管理調教師
第1回 1953年11月22日 チエリオ 2分06秒0 牝3 阿部正太郎 田中和一郎
第2回 1954年11月23日 マイドリーム 2分08秒1 牝3 坂本栄三郎 内藤潔
第3回 1955年11月27日 トウセイ 1分41秒0 牝3 保田隆芳 尾形藤吉
第4回 1956年12月9日 スプリングサン 1分40秒4 牝4 小野定夫 矢野幸夫
第5回 1957年12月8日 ミツル 1分40秒0 牝4 野平祐二 尾形藤吉
第6回 1958年12月7日 タジマ 1分39秒3 牝3 野平祐二 野平省三
第7回 1959年11月22日 ハタフオード 1分38秒4 牝5 保田隆芳 尾形藤吉
第8回 1960年11月20日 ヴアイオレツト 1分38秒2 牝3 野平祐二 野平省三
第9回 1961年11月19日 クリバン 1分38秒3 牝3 保田隆芳 尾形藤吉
第10回 1962年11月18日 キクノハタ 1分38秒4 牝3 丸目敏栄 橋本輝雄
第11回 1963年11月17日 ヒンドソネラ 1分37秒3 牝3 山岡� 山岡寿恵次
第12回 1964年11月15日 フラワーウツド 1分38秒6 牝3 久保田秀次郎 尾形藤吉
第13回 1965年11月28日 フラワーウツド 1分38秒5 牝4 久保田秀次郎 尾形藤吉
第14回 1966年11月6日 キヨトミ 1分36秒2 牝4 野平祐二 田村駿仁
第15回 1967年11月5日 キヨズキ 1分38秒0 牝4 松本善登 内田繁三
第16回 1968年12月1日 ハクセツ 1分37秒6 牝3 岡部幸雄 高橋英夫
第17回 1969年11月23日 スイートフラッグ 1分40秒9 牝5 野平祐二 野平省三
第18回 1970年12月27日 ハーバーゲイム 1分36秒0 牝3 野平祐二 野平省三
第19回 1971年10月31日 トウメイ 1分38秒2 牝5 清水英次 坂田正行
第20回 1972年10月29日 トクザクラ 1分35秒6 牝3 田村正光 梶与四松
第21回 1973年10月28日 リンネルンド 1分39秒0 牝3 作田誠二 見上恒芳
第22回 1974年10月27日 カミノチドリ 1分37秒5 牝3 増沢末夫 高橋英夫
第23回 1975年10月26日 アンセルモ 1分36秒3 牝3 坂井千明 諏訪富三
第24回 1976年10月31日 ベロナスポート 1分36秒1 牝3 赤羽秀男 森末之助
第25回 1977年10月30日 セーヌスポート 1分35秒0 牝3 大崎昭一 稲葉幸夫
第26回 1978年10月29日 モデルスポート 1分34秒7 牝3 西野桂 矢野進
第27回 1979年10月28日 サニーフラワー 1分34秒7 牝4 岡部幸雄 伊藤雄二
第28回 1980年10月26日 ジュウジアロー 1分38秒1 牝3 安田富男 加藤修甫
第29回 1981年10月11日 ブロケード 1分35秒1 牝3 柴田政人 高松邦男
第30回 1982年10月17日 スイートネイティブ 1分35秒4 牝5 岡部幸雄 野平祐二
第31回 1983年10月16日 ダニッシュガール 1分37秒6 牝4 岡部幸雄 土門一美
第32回 1984年10月14日 ダイナマイン 1分35秒5 牝4 柴崎勇 矢野進
第33回 1985年10月13日 ウエスタンファイブ 1分35秒0 牝3 東信二 境勝太郎
第34回 1986年10月12日 ダイナフェアリー 1分35秒3 牝3 仁平健二 鈴木康弘
第35回 1987年10月18日 ラブシックブルース 1分33秒5 牝5 杉浦宏昭 二本柳俊夫
第36回 1988年10月16日 ダイナアルテミス 1分35秒3 牝4 安田富男 松山吉三郎
第37回 1989年10月15日 ルイジアナピット 1分33秒9 牝4 柴田善臣 中村好夫
第38回 1990年10月14日 ヒカルダンサー 1分33秒1 牝4 加藤和宏 稗田敏男
第39回 1991年10月13日 リストレーション 1分36秒3 牝5 郷原洋行 柄崎孝
第40回 1992年10月18日 ジャニス 1分33秒9 牝4 加藤和宏 野平祐二
第41回 1993年10月17日 ノースフライト 1分34秒7 牝3 角田晃一 加藤敬二
第42回 1994年10月16日 ホッカイセレス 1分32秒8 牝4 A.ムンロ 伊藤正徳
第43回 1995年10月15日 サマニベッピン 1分34秒2 牝5 土肥幸広 加藤敬二
第44回 1996年10月13日 サクラキャンドル 1分46秒0 牝4 蛯名正義 境勝太郎
第45回 1997年10月12日 クロカミ 1分46秒3 牝4 岡部幸雄 松山康久
第46回 1998年10月18日 メジロドーベル 1分49秒3 牝4 吉田豊 大久保洋吉
第47回 1999年10月17日 エリモエクセル 1分47秒5 牝4 的場均 加藤敬二
第48回 2000年10月15日 トゥザヴィクトリー 1分48秒3 牝4 四位洋文 池江泰郎
第49回 2001年10月14日 マルカキャンディ 1分45秒6 牝5 福永祐一 北橋修二
第50回 2002年10月13日 ダイヤモンドビコー 1分46秒0 牝4 加藤和宏 藤沢和雄
第51回 2003年10月19日 レディパステル 1分46秒6 牝5 蛯名正義 田中清隆
第52回 2004年10月17日 オースミハルカ 1分46秒2 牝4 川島信二 安藤正敏
第53回 2005年10月16日 ヤマニンアラバスタ 1分46秒7 牝4 江田照男 星野忍
第54回 2006年10月15日 デアリングハート 1分47秒5 牝4 後藤浩輝 藤原英昭

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細江純子のプロフィール

細江純子のプロフィール

生年月日 1975年3月12日
星座 魚座
出身地 愛知県
血液型 A型
身長/体重 154cm/50kg
初騎乗馬 サファイヤリネン
初勝利馬 レゾンデートル
引退年月日 2001年6月15日
タグ:細江純子
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細江純子 勝ち鞍一覧

細江純子の勝ち鞍一覧


日付 競馬場 レース名 距離 馬場 タイム 馬名 性齢 厩舎
1996/5/12 京都 5歳上900万下(牝) ダ1800 良 1:52.2 レゾンデートル 牝6 西橋
1996/6/9 中京 5歳上900万下(牝) 芝1800 良 1:50.5 レゾンデートル 牝6 西橋
1996/7/13 小倉 4歳未勝利 芝1200 良 1:08.9 カシノスピーディ 牡4 福永
1997/2/2 小倉 5歳上500万下 芝1800 稍重 1:50.0 メイショウトキメキ 牝6 高橋成
1997/2/9 小倉 4歳未勝利 ダ1700 良 1:48.4 ニューシティホーム 牡4 西橋
1997/10/19 福島 4歳未勝利 芝1200 良 1:11.0 アカネキリンジ 牡4 田所秀
1998/4/4 中京 5歳上500万下 芝1200 良 1:10.2 ウエストスタローン 牡6 松元茂
1998/4/25 京都 5歳上500万下 ダ1400 重 1:24.5 マーブルリヴァー 牡6 浜田
1998/5/10 新潟 4歳未出走 芝1200 良 1:09.7 マーブルゼファー 牡4 浜田
1999/7/18 新潟 3歳新馬 芝1000 良 58.4 ドリームセイコー 牡3 作田
1999/8/1 新潟 4歳未勝利(牝) 芝1600 良 1:34.6 レーシングスパイス 牝4 作田
2000/10/29 福島 4歳未勝利 ダ1700 稍重 1:47.9 スクリプト 牡4 作田
2000/12/10 中京 3歳未勝利 芝1200 良 1:09.4 シルクシュプリーム 牡3 作田
2001/3/11 中京 4歳上500万下 ダ1700 良 1:48.5 ブルーフレンチ 牝4 作田
タグ:細江純子
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細江純子の通算成績

通算成績
騎乗回数 勝利数 2着数 勝率 連対率
493 14 25 .028 .079

各年度成績
年度 騎乗回数 勝利数 勝率 連対率 順位
2001 10 1 .100 .200 −
2000 38 2 .053 .053 163位
1999 33 2 .061 .061 172位
1998 92 3 .032 .098 146位
1997 148 3 .020 .061 145位
1996 172 3 .017 .087 146位
タグ:細江純子
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即PAT会員になるには

A−PAT会員になるには

競馬場もウインズも近くにないけど、自宅で馬券を購入したい方は、
A−PAT会員になりましょう。
会員になれば、わざわざ競馬場に馬券を買いに行かなくてもOKです。

しかし、A−PATだと一番早くて募集に通ってから約2ヶ月後の利用となります。
今すぐ利用はできません。

今すぐ馬券を購入したい方には、即PATがあります。

即PATとは
即PATに申し込むと、すぐにサービスを利用できます。

ただ、会員になるには「ジャパンネット銀行」に口座を開設する必要があります。

もし、口座がある方は申し込めばすぐに利用できるようになります。

ジャパンネット銀行についての詳細はホームページからどうぞ。

ネット銀行『ジャパンネット銀行』!!





申し込みまでの流れは、下記になります。

A−PAT会員の場合
JRAホームページから申し込む

当選(ほとんど当選します)

JRAから送られてくる必要書類に記入、必要書類を添付しJRAへ返送
(この、手続きの中に口座開設も含まれる。銀行は指定の10行の中から)

登録完了

開設した口座に入金する

馬券購入

※申し込みはJRAのHPで随時募集しています。

即PATの場合

ジャパンネット銀行の口座を開設する





JRAのホームページより、申し込み手続きをとる

登録完了

ジャパンネット講座からJRA口座へ振り替える

馬券購入

※申し込みの前に口座を開設します。
口座は普通口座としても利用できます。
馬券の購入前に、ジャパンネット口座からJRA口座へ振り替えます。

即パットの方が、手続は簡単です。
ジャパンネット銀行に口座がない方は、開設には郵送期間を含め1週間〜10日かかります。
余裕を持って手続きをしましょう。

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ばんえい競走とは

ばんえい競走とは

ばんえい競走は、馬がそりを曳きながら力と速さを争う競馬の競走す。一般には「ばんえい競馬」と呼ばれています。 乗馬に対し輓馬(ひきうま)で曳くことから「輓曳」(ばんえい)と表記されています。

ばんえい競馬の概要
世界で唯一、北海道でのみ行われている独自の競馬競走である。一般の平地競馬で使われているサラブレッド系種などの「軽種馬」は使わず、古くから農耕馬として利用されてきた体重約800〜1200 kg前後の「ばんえい馬」(重種馬)が、騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200 mのセパレートコースで力と持久力を競う。

公営競馬としての「ばんえい競馬」のほか、一部地域では主に地域の祭典などで「草ばんば」も行われるなど北海道独自の馬文化として定着しており、「北海道遺産」にも選定されたほか、ばんえい競馬を題材にした映画「雪に願うこと」も製作されるなど、注目度は高まりつつある。

「地方競馬」の一つではあるが、競走の性質が全く異なる為、平地競走で行われている中央競馬や他の地方競馬との人馬交流競走は行われていない。また、地方競馬全国協会(NAR)による馬の表彰などについても、平地とは別枠で『ばんえい最優秀馬』の部門が設けられている。ただし、NARが集計する地方競馬の全国リーディングジョッキーでは、平地の騎手と混合して集計されている。また、年度代表馬については平地の馬と同様に選出される可能性はある。

レースでの人馬の交流が無いとはいえ、ばんえいの騎手が「ばんえい競馬」のPR活動を行う為、業務として平地競走の競馬場に赴くことはある。またこの際、現役のばんえい競走馬と実際にレースで使用されている橇を運び込み、ダートコースなどを使用してデモンストレーションのレースを行う場合もある。このような模擬レースは1973年に大井競馬場で初開催され、近年では船橋競馬場や名古屋競馬場などでも実施された例がある。

現在は北見競馬場・岩見沢競馬場・帯広競馬場(以上ばんえい専用)・旭川競馬場(平地競走=ホッカイドウ競馬と併用)の4箇所を巡回して開催している。1997年までは岩見沢・帯広でもホッカイドウ競馬の平地競走が併催されていたが、現在は旭川のみがばんえい・平地の併催となっている。また、札幌周辺のファンの間には、日本中央競馬会の所有施設ではあるが札幌競馬場にばんえいコースを設置しての開催を希望する声も少なくない。

帯広競馬場には馬場にヒーティング設備が施され、冬季でも馬場が凍結することなくレースが行えるようになった。これにより徐々に開催期間を延長してきたが、2005年度からは北海道では初めて、長期の休催期間を設けない通年での競馬開催が始まった。

なお、ばんえい競馬は土曜から月曜までの開催、一方ホッカイドウ競馬は火曜から木曜まで開催というローテーションが組まれており、その例外となるゴールデンウィークなどの一部期間を除いて基本的には開催日程が重なることがない為、道内の多くの場外発売所で両者の相互場外発売が行われている。

2006年度は史上初めて帯広で開幕し、上記4箇所の競馬場で順次開催される予定である。近年の厳しい運営状況からさらなる経費削減を図るため、2007年度から当面は2箇所(帯広競馬場ともう1箇所)に集約し現在運営を行っている北海道市営競馬組合を解散して新たな運営組織を立ち上げることや、廃止も含めて検討されている。

また、2006年5月21日より、従来から場外発売を行っている大井競馬場とタイアップし、「日曜BANBA」と銘打った販売拡大を行うこととなった。これにより、日曜日のメインレースで同時に大井競馬場が当日開催している場合、大井競馬場内の販売場所の拡大の他、南関東地区の当日開催の場外、電話投票システム「SPAT4」での販売も実施される事となっている。また、2006年5月20・21日には当企画の宣伝の為、新宿高島屋前と大井競馬場に現役のばんえい競走馬を登場させて大々的なPR活動を行った。

ばんえい競馬の歴史
輓曳競馬の由来は、北海道開拓期に余興や催事として行われた、木材を運び出していた馬の力比べに起源を持つ。当初は2頭の馬に丸太を結びつけ、互いに引っ張りあっていたという。また、こうした興行には当初は道産子など日本在来の農耕馬が使われ、やがてヨーロッパからペルシュロン種・ブルトン種・ベルジャン種が導入されると、それらの血を引く馬が使われるようになった。現在は「半血」と称される前記3種の異種混血馬やそれらと在来種の混血が主流となっており、純血種の馬は減少傾向にある。また、便宜上ではあるが、輓曳競走に使用する馬を「ばんえい種」と呼称する事がある。

明治末期頃から荷物を載せたそりを引かせる現行の競走方式が登場したとされ、そのような競走は記録上は大正末期に亀田八幡宮(渡島国亀田郡亀田村)の境内や五稜郭公園の敷地内で行われた輓馬競走にまで遡ることが可能である。なお、最古の輓馬競走の競技記録として、1915年9月に函館区外十勝畜産共進会が主催した開催におけるものがある。この時は、そりに土俵を乗せて競走が行われた。

1949年から公営競馬としてシステム化され、現在に至っている。初期のころはコースがU字型のオープンコースで行われており、1レースの頭数も現在に比べ多かった。また、道営競馬(現在のホッカイドウ競馬)もばんえい競走を開催していた時期があったが、1966年以降は道営競馬は平地競走、市営競馬は輓曳競走のみを開催する現在の開催形態となっている。

1989年に、それまでの旭川・岩見沢・帯広・北見の4市による競馬場毎の個別運営方式から、一部事務組合方式へ移行。これにより、現在の運営組織である「北海道市営競馬組合」が発足した。

ばんえい競馬のレースと勝敗
レースはフルゲート10頭で争われる。セパレートコースで争われるため、他馬への進路妨害などはほとんど見られないが、2歳馬の競走ではごくまれに起こることがある。

ゴールインは、そりの最後端が決勝線を通過したときとなる。これは、ばんえい競馬が「荷物を運びきる競技」ということに由来していることと、決勝線上で馬が止まってしまうことがあるためである。

鼻先で勝敗を決める平地競走や障害競走(中山大障害・グランドナショナルなど)、及び他種公営競技(競輪・競艇・オートレース)とは異なり審判の決勝判定も難しく、かつては審判に関するトラブルが絶えなかったが、写真判定やVTRを導入し、判定の正確さは飛躍的に向上した。決勝判定写真では、馬の胴が長く伸びて写っている場合がある。なお、運びきったそりはトロッコに載せられてスタート位置まで戻される。

成績は1着から最下位まですべてタイムのみで発表され、平地競走のような着差は表示されない。

ばんえい競馬のクラス編成

ばんえい競馬のクラスは馬齢(2歳、3・4歳、3歳以上)と収得賞金によって分けられる。3・4歳をひとつのクラスとして編成しているのは、3歳馬や4歳馬は5歳以上の馬と比べ能力的に劣るとされているためである。

各年齢ごとの収得賞金によるクラス編成は以下のとおり。

2歳
当該年度の収得賞金順に格付け。

3・4歳
通算収得賞金により、以下のように格付け。前期と後期に分けられており、期間により異なる。なお、通算収得賞金が220万円を超えた馬は3歳以上のクラスに格付けされる。

前期(4月〜8月まで)
70万未満
120万未満
170万未満
220万未満
後期(8月〜閉幕まで)
120万未満
170万未満
220万未満
3歳以上
過去3シーズンの通算獲得賞金+本シーズンの通算収得賞金の合計を「番組賞金」とし、その番組賞金を元に、以下のように格付け。

270万未満
320万未満
390万未満
470万未満
550万未満
650万未満
800万未満
オープン

ばんえい競馬のデビューから引退まで
ばんえい競馬の競走馬は2歳からデビューし、10歳(明け11歳)で定年となり引退する。なお、セン馬となり、3歳までに競走に出走した馬については定年が1年延長される。
デビュー前の2歳新馬や、デビュー後も成績が不振な馬には「能力検査(能検・専門紙では能試とも呼ばれる)」が義務付けられ、これに合格しなければレースに出走できない。とくに新馬の能検は約1/6の馬しか合格できない狭き門で、見守る生産者や馬主の視線も熱を帯びたものとなる。なお、不合格馬はその多くが食肉用に転用されることになる。
競走成績が優秀だった馬には、引退後も種雄馬(平地競馬でいうところの種牡馬にあたる)への道が開かれる。

ばんえい競馬の荷物そりに載せる荷物の重量(ばんえい重量)は最低500kg(牝馬は480kg)。春先は概ねばんえい重量が軽めに設定され、シーズン後半になるにつれて徐々に重くなっていく。これは春先に重い重量を設定すると、完走できなかった馬が自信を無くしてしまうためである。

高重量戦の得意な馬、不得意な馬もおり、馬券(勝馬投票券)検討のファクターでもある。

最高峰のレース「ばんえい記念」では最高重量1000kgが設定されている。詳細は「ばんえい記念」の記事を参照。

なお、一般競走における減量騎手の取り扱いについては以下のとおりとなる。出走表にはカッコ内の記号で表示される。

男性騎手の場合
通算勝利度数が50勝未満の騎手は10kg減量。(☆)
免許取得5年以下で通算勝利度数が50勝以上100勝未満の騎手は、当該年度10勝するまで10kg減量。(☆)
女性騎手の場合
通算勝利度数が50勝未満の騎手は20kg減量。(△)
免許取得5年以下で通算勝利度数が50勝以上100勝未満の騎手は、当該年度10勝するまで20kg減量。(△)
上記以外の騎手については、10kg減量。(☆)

ばんえい競馬の騎手
騎手の重量は75kg(冬季は77kg)とされ、体重が足りない場合は鉛のおもりを入れた鉄製の箱(弁当箱)を持って調整している。

ばんえい競走では、平地競走よりも騎手の技量によるところが大きくなる。ばん馬は鞍をつけない(つける必要がない)ため、パドックなどで騎手が鞍も鐙もない馬にまたがるのは、一般の乗馬や平地競走での騎乗に比べはるかに大変である。レース中も、騎手同士の駆け引きが繰り広げられるほか、第2障害通過後の直線での追い方も騎手ごとに多種多様である。

原則として騎手の1日の騎乗回数は最大7回まで、連続騎乗は4回までと定められている。

また、ばんえいの騎手については他の地方競馬や中央競馬、それに他種公営競技と異なり、騎手または選手を養成する為の専門機関がない。一般的に騎手を目指す場合、まず厩舎に厩務員などとして就職し、厩舎で馬の扱い方や乗り方などを習得した上で騎手免許の試験を受験し、これに合格した者に騎手免許が交付されるシステムとなっている。この騎手試験はばんえい独自のものであり、試験の難易度も高く一発合格は稀で、多くの場合二度三度と受験してやっと合格できる非常に狭き門となっている。

ばんえい競走では現在32名の騎手が活躍しており、女性騎手も2名活躍している。

ばんえい競馬の馬場
ばんえい競馬は、途中に2つの障害を設けた直線200mのセパレートコースで行われる。障害の大きさやコースの勾配、砂質などは各競馬場により異なる。詳細は各競馬場の記事を参照。

馬場状態については、毎レースごとに馬場水分を計測し、0.1%から9.9%まで0.1%単位の数値で発表している。ばんえい競馬のみで行われる独特の方式であるが、これは馬場の水分状態が馬券検討の際に重要なファクターとなるためである。

ばんえい競走は平地競走と異なり、晴天で馬場が乾いているとそりの滑りが悪くなり、タイムは遅くなる(重馬場)。逆に雨が降って馬場が水分を含むとそりの滑りがよくなり、タイムは速くなる(軽馬場)。冬季に馬場が積雪しているときは、さらにタイムが速くなる場合があり、1分を切るタイムが出ることもある。馬場状態によって得意・不得意がある馬もいる。

また、夏季等で馬場があまりに乾いている場合は砂塵が舞い上がってレースに支障をきたす恐れがあるため、散水を行う場合がある。散水を行う場合は、あらかじめ場内などで告知が行われる。

ばんえい競馬の見どころ
ばんえい競走の一番の見せ場は第2障害である。各馬とも第2障害の手前では一旦脚を止める。ここで馬の息を整えて、一気に障害を越えることが最も重要となる。第2障害を越えた後も、最後の直線で止まってしまう馬もいるため、ゴール直前での逆転劇もあり、勝負の行方は最後まで予断を許さない。

ばんえい競走は直線200mを平均2分前後、レースによっては4分前後をかけて争われ、レースの性質上人が歩いて追いつく程度の速度で展開するため、ファンも馬と一緒にスタンドを移動しながら声援を送る光景がみられる。また、実況を担当している井馬博の名調子がレースをさらに盛り上げ、こちらもばんえい競馬の名物となっている。

ばんえい競馬の重賞競走(2006年現在)ばんえい競走では独自のグレード制を採用しており、BG1、BG2、BG3の順に格付けされている。

カッコ内は1月〜3月の年齢。


2歳(3歳)
BG1
イレネー記念
BG2
黒ユリ賞 - 牝馬限定
BG3
ホクレン賞

3歳(4歳)
BG1
ばんえいダービー
BG2
ばんえい菊花賞
ばんえいオークス - 牝馬限定
BG3
ばんえい大賞典

3・4歳(4・5歳)
BG2
ポプラ賞

4歳(5歳)
BG2
銀河賞
BG3
旭川記念
クインカップ - 牝馬限定

3歳(4歳)以上
BG1
旭王冠賞
岩見沢記念
北見記念
帯広記念
ばんえい記念
BG2
ばんえいグランプリ - ファン投票選出馬など
ヒロインズカップ - 4歳以上8歳以下牝馬
チャンピオンカップ - 当該年度の重賞(特別)競走優勝馬など
BG3
北斗賞

主な特別競走(2006年現在)
スーパージョッキー賞
シルバーカップ
イオンカップ
すずらん賞
北都特別
さつき特別
スプリングカップ
ポテト特別
大雪賞
レーシングカップ
旭川えぞまつ特別
コカ・コーラ杯クリスタル特別
北海道新聞記者クラブ特別
マロニエ賞
ビッグウエイトカップ
ばんえいプリンセス賞
ライラック賞
カエデ賞
サマーカップ
ゴールデンジョッキー賞
はまなす賞
青雲賞
紅バラ賞
白菊賞
金杯
岩見沢えぞまつ特別
ナナカマド賞
山鳩賞
南北海道産駒特別
北央産駒特別
白馬賞
北見えぞまつ特別
二世ロッシーニ記念特別
オータムカップ
知床賞
レディースカップ
北見産駒特別
釧路産駒特別
十勝産駒特別
師走特別
ヤングクラウンズカップ
柏林馬事公苑特別
ニューイヤーカップ
睦月特別
ウインターカップ
白樺賞
然別賞
ジュニアカップ
ウィナーズカップ
蛍の光賞
たちばな賞
帯広えぞまつ特別
スターライト特別
大平原特別

ばんえい競馬の発売している勝馬投票券
単勝
複勝
枠番連複(枠複)
普通馬複(馬複)
馬番連単(馬単)

ばんえい競馬予想の特徴
各予想紙ごとに予想が大きく異なることが多く、少頭数のわりに人気が割れやすいため、万馬券が出現することは少ないものの、中穴配当が比較的多い。また単勝はあまり売れないため、単勝人気と枠複・馬複・馬単の人気が必ずしも一致しないこともある。

2006年5月13日の旭川12Rでは、単勝10,650円、枠複1,630円・馬複1,890円・馬単3,750円という珍事が起こった。

在宅投票
オッズパーク(新システム)に加盟している。

なお、オッズパーク(D-netシステム)を採用しているホッカイドウ競馬でも、当面の間は投票が可能。

場外発売所

運営主体をまたぐ発売所との間では、投票券の払戻に互換性がないので注意すること。

ばんえい競馬が運営する場外発売所
帯広競馬場 帯広市西13条南9丁目
北見競馬場 北見市若松306番地
旭川レーシングセンター 旭川市宮下通15丁目
ハロンズ岩見沢 岩見沢市6条西2丁目
ハロンズ名寄 名寄市西1条南8丁目
ハロンズ苫小牧(Aiba苫小牧) 苫小牧市木場町1丁目 トマモール地下
ハロンズ釧路 釧路市若松町2番13号
ばんえい競馬の全競走を発売する他、道外の主催者の広域場外発売も行われる。ハロンズ釧路を除く各場外では、ホッカイドウ競馬の場外発売も行われるが、北見競馬場とハロンズ名寄では、3連勝式(3連複・3連単)の発売は行わない。
ばんえい競馬開催と重複する日に、大井競馬(トゥインクルレース)・川崎競馬(スパーキングナイター)が発売されている場合は、当日のばんえい競馬の全レース終了後も最終競走まで引き続き場外発売を行う。
その他
一部の発売所では、発売を行わない日もあるので注意。

Aiba静内 日高郡新ひだか町静内木場町2丁目1番30号
Aiba小樽 小樽市築港11-1 ウイングベイ小樽(旧マイカル小樽)1階
Aiba滝川 滝川市栄町3丁目 高林デパート地下
Aiba浦河 浦河郡浦河町大通3丁目 ショッピングセンターMio2階
Aiba札幌駅前 札幌市中央区北4条西2丁目 ひまわりタワー5階・6階
Aiba中標津 標津郡中標津町東31条南1丁目5番地
Aiba留萌 留萌市花園町1丁目7番 ハスコム留萌ビル(旧長崎屋)2階
Aiba千歳 千歳市幸町3丁目3-2
Aiba函館港町 函館市港町3丁目17
Aiba江別 江別市野幌町68番地
ホッカイドウ競馬の場外発売所で、ばんえい競馬の場外発売も行っている。あわせて、道外の主催者の広域場外発売も行う日がある。
大井競馬場 内「ふるさとコーナー」
南関東競馬開催日に限り、ばんえい競馬などの発売を行っている。
BAOO高崎(旧高崎競馬場)
日本レーシングサービスが運営し、ばんえい競馬や南関東競馬などの場外発売を行っている。

ばんえい競馬レース実況放送
下記の事業者が全レース完全生中継を実施している他、公式ホームページでも全レースを完全生中継。また、携帯電話(FOMA)でもレース実況を配信している。
2006年4月29日からは「GyaO」で、サンズエンタテインメント所属アイドルが進行する生中継番組「BANBA王」を開始した。

スカパー!(ハッピー!241)241ch・無料
旭川ケーブルテレビ(ポテト)16ch
Gyao(スポーツチャンネル)「BANBA王」・無料
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障害競走とは

障害競走とは

コース上に生垣、竹柵、土塁、水濠などを設けて、そこを飛越しながら速さを争う競馬の競走です。
障害の飛越の際の落馬の危険性があるが、平地競走にはない魅力があります。

日本の障害競走
日本ではジャンプレースとも呼ばれる。日本においては居留地競馬の時代から障害競走が行われており、1862年(文久2年)の『The Japan Herald』掲載の競走番組表に施行予定競走のひとつとして記載されているものが障害競走に関する最古の記録である。初期の競走では障害専用のコースがなく、平地のコース上に複数の小規模な置障害を設置しただけであり、距離も中距離で行われることが多かった。

現在障害競走を開催している競馬場は東京競馬場、中山競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、福島競馬場、新潟競馬場、中京競馬場、小倉競馬場の8つ。この内、福島・新潟・中京は障害専用のコースを持たないため(但し、福島・中京は襷コースがあるが新潟はない)、芝コースに障害物を設置して行われる。札幌競馬場や函館競馬場では行なわれない(戦前には行われていた)。

また、福島・新潟・中京・小倉の裏開催(第三場としての開催時)にも行われない。かつては川崎競馬場などの地方競馬でも障害競走が施行されていたが現在は行われておらず(但し、競馬法施行令第17条の4により施行することはできる)、名古屋競馬場など一部の地方競馬場には障害コースの名残が見られる。したがって、アラブの障害競走は日本に現存しない。

障害競走は、中央競馬では通常1日につき1回、おおむね第4競走に割り当てられている。(11時30分から11時40分頃)特別競走やグレードレースの場合は第9競走または第10競走に割り当てられている。これは、「競走馬は障害の陰を嫌うので日の高いうちに競走を行っている」という説明がなされているが、実際には障害競走は落馬のリスクが高く勝馬投票券の売上が伸びないため昼休み前に組んだり、特別競走でもメーン競走として組まないのである。(但し、中山グランドジャンプは皐月賞前日のメインレースとして組まれる)

1990年代には重賞であっても頭数が少なく、落馬の続出でレース的にも馬券的にも興味をそがれることが良く見られた。そこで日本中央競馬会でも番組改革に乗り出し、1999年よりジャンプレースと言う名称へ変更し、障害競走にもグレード制を導入するなどの改革を行った。賞金も上がり出走頭数も増えたこと、更に特別イベントとしてレース終了後に騎手が実際にコースを案内するミニツアーなども好評で、一連の改革が成功の兆しを見せている。

日本では著名な障害競走として、古くから春秋の中山大障害(後に春の大障害は中山グランドジャンプへと変更)が行われている。

海外の障害競走

障害競走を持つ多くの国ではバンパー(bumper)、ハードル(hurdle)、そしてスティープルチェイス(steeplechase)の3つの区分がある。バンパーは障害馬専用の平地競走、ハードルは障害物が小さく板状の置き障害であり、陸上のハードルと同様倒しながら進むことも出来るため、比較的平地競走に近い障害競走であるのに対して、スティープルチェイスは障害物が大きく生垣、空濠、水濠などの多種多様な固定障害が待ち構え、正確な障害飛越が求められる障害競走である。

障害競走に出走する馬はまずバンパーでレースの経験を積み、その後ハードルへと駒を進め、飛越が上達すればチェイスへと進むという手順を踏むことが一般的である。

ちなみに、日本の障害競走はチェイスにあたり、日本中央競馬会が発行する英文の刊行物においてはsteeple-chaseと表記される。なお、日本では競走馬に背負わせる斤量は概ね60kg前後だが、海外では70kg以上の斤量を背負わされることも少なくない。

欧州では障害競走の人気が高く、特にイギリスやアイルランドでは平地競走を凌ぐものがある。3月にイギリスのチェルトナム競馬場で開催されるチェルトナム・フェスティバルは4日間の開催で20万人以上の観客が押し寄せ、チャンピオンハードル(Champion Hurdle)、チェルトナムゴールドカップ(Cheltenham Gold Cup)というハードル、チェイスの最高峰のレースが行われる。

また、4月にイギリスのエイントリー競馬場で行われるグランドナショナル(Grand National)はハンディキャップ競走であるが、4マイル1/2(約7.2km)という非常に長い距離と、ハンデ戦ゆえの40頭という多頭数による迫力のある過酷なレースが行われることから、国際的な知名度や馬券の売り上げはチェルトナムゴールドカップを上回るものがある。ゴールドカップ3連覇のアークル(Arkle)、ベストメイト(Best Mate)、グランドナショナル3勝のレッドラム(Red Rum)は国民的英雄として名高い。

日本の障害競走の重賞一覧(2006年度)3月11日 J・GII 第8回 阪神スプリングジャンプ
4月15日 J・GI 第8回 中山グランドジャンプ
5月13日 J・GIII 第8回 京都ジャンプステークス
6月10日 J・GII 第8回 東京ハイジャンプ
7月22日 J・GIII 第8回 小倉サマージャンプ
8月19日 J・GIII 第8回 新潟ジャンプステークス
9月18日 J・GIII 第8回 阪神ジャンプステークス
10月14日 J・GIII 第8回 東京オータムジャンプ
11月11日 J・GII 第8回 京都ハイジャンプ
12月23日 J・GI 第129回 中山大障害

posted by 競馬の錬金術師 at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬用語集 は

ハンデキャップ競走とは

ハンデキャップ競走とは
競馬やオートレースで、出走する馬に出来るだけ均等に勝利できる機会を提供する目的で行われるレースのことをいいます。
ハンデキャップ戦、ハンデ戦、あるいは単にハンデとも呼びます。

競馬においては、以前は速歩競走でハンデキャップ競走は実施されました。負担重量こそ定量制だったが、各出走馬の距離適正などを考慮して競走距離を前後させる仕組だった。(これはオートレースでも現在一部採用されている)

その後距離こそ全馬一定となるものの、出走馬の過去の競走実績などを考慮して馬に背負う錘(おもり)の負担重量を、実力上位馬にはそれを増やし、逆に成績の芳しくない競走馬に対して負担重量を軽減させることが一般的とされている。そのため、競走では負担重量の軽い馬(=実力の足らないと思われている馬)が上位の着順にくることが少なくなく、また、実力があっても負担重量の重い馬は人気を下げることもあるので高配当も期待できるとされている。

ハンデキャップの決定は、出馬投票終了後に各出走登録馬の過去の競走実績などを踏まえて主催者のハンデキャッパーによる審査によって決定される。全馬が「横一線」で入線することがハンデキャッパーの「理想」とされている。

ハンデは最も軽量で48kg。そこから0.5kg単位で調整される。重い場合には上限が無いが、実際には63kg以上が課されることはまずない(テンポイントの事故等を考慮していると言われている)。GI実績がある馬がハンデキャップ競走に出走すると、大体は58kg~60kg台のハンデを背負わされることになる。最近はどの陣営も重いハンデを背負わされることを嫌っている為、GIで実績のある馬がハンデ戦に出走することはほとんど無い。ただ、GIを勝利したがその後の成績が芳しくなく、相手関係を見てハンデ戦に出走してくる場合はある。尚、現在日本にはハンデ戦のGI競走は無い。

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平地競走とは

平地競走とは

競馬の競走形態の一つです。ひらちきょうそうとも呼びます。

障害競走と異なりコースの途中に障害物などはなく、純粋にスピードを争います。
コースは芝とダート(場所によっては、全天候型コースと呼ばれることもある)、サンドなどである。
日本ではばんえい競走を除く地方競馬の全てのレースと日本中央競馬会のほとんどの競走が平地競走です。

平地競走でも、コースの傾斜やカーブなどのコースレイアウト、馬場そのものや馬場状態などによって、同じ距離でも走破時計に大きな違いが生じる。

平地競走は距離区分によって以下の5つに分けられます。

1000〜1400 m未満 Sprint(短距離)
1400〜1900 m未満 Mile(マイル)
1900〜2200 m未満 Intermediate(中距離)
2200〜2800 m未満 Long(長距離)
2800 m以上 Extended(超長距離)
格カテゴリーの英語の頭文字を並べるとSMILEとなります。
タグ:平地競走
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細江 純子とは

細江 純子(1975年3月12日 - )とは

JRA(日本中央競馬会)の元騎手である。現在は競馬評論家(ホース・コラボレーター)として活動中。愛知県蒲郡市出身。愛知県立蒲郡東高等学校卒業。

略歴
高校卒業後、OLとして社会人を経験したのち、騎手になりたいという夢を断ち切れず、競馬学校に入学。日本中央競馬会初の女性騎手として牧原由貴子、田村真来らとともにデビューした。いわゆる「競馬学校花の12期生」の1人で、競馬学校の同期生には福永祐一や和田竜二などがいる。

デビューは1996年3月2日の中京競馬第1競走、サファイヤリネンに騎乗し16頭立ての9着。初勝利は同年5月12日の京都競馬12競走、レゾンデートルで挙げた。そのレゾンデートルで、同年夏には重賞の北九州記念にも騎乗した(9着)が、デビューした年はわずか2勝に終わった。1999年には日本の女性騎手としては初となる海外競馬(シンガポール)での勝利を挙げた。しかし、目立った成績が残せぬまま、2001年6月15日に騎手を引退。中央競馬での通算成績は493戦14勝であった。

その他、写真集も出すなど異色な面も見せた。

本当に競走馬が好きらしく、牡馬には君付け、牝馬にはちゃん付けで呼ぶことがある(例えばディープインパクトはディープ君、シーザリオはシーザリオちゃんなど)。

エピソード
かなりの天然キャラである
騎手時代から酒豪で有名。フジテレビ739の「酔いどれ競馬」の放送中、酔った勢いで放送禁止用語を言った事がある。
2006年5月14日の全レース終了後の東京競馬場パドック内で行われたチナッチャブル(うまッチ!番組内からうまれた若槻千夏・アンタッチャブル・番組プロデューサー矢延隆生のグループ)のCD発売のPRイベントで司会を務めた際、歌の終盤でやのべ副部長が最後の大サビを歌おうと大きく息を吸った瞬間「ありがとうございました〜!」と勢いよく言ってしまい、最後の大サビとまるかぶりしてしまって会場を爆笑の渦に巻き込む。

男性の多い競馬社会に長く居たため、下ネタは抵抗があるどころかむしろ気分が和むとのこと。
顔は年齢よりも老けて見えるため、年配に見られることがあるが、実際にはゲスト出演の経験があるテレビ西日本「ドリーム競馬KOKURA」の司会・藤城真木子や関西テレビ「サタうま!」に出ている六車奈々よりも若い。

レギュラー出演
中央競馬ワイド中継(関東独立UHF5局ネット 土曜日レギュラー)
グリーンチャンネル(CSテレビ放送)
スポーツニッポン(大阪・西部本社版競馬コーナーの予想執筆)
ドリーム競馬(GIレース及びディープインパクト専門レポーター)
うまッチ!(フジテレビ系 隔週レギュラー)
名馬の肖像2(KBS京都テレビ)
ホソジュンのステッキなお話(netkeiba.com、競馬総合チャンネル)
タグ:細江 純子
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播磨政勝とは

播磨政勝(1951年 - )とは

愛媛県出身の競馬評論家・ターフライター。

元々プロ野球選手を目指そうとしたが挫折。その後テレビの競馬中継でハイセイコーが人気を集めたことをきっかけに、趣味と実益の一環としてサンケイスポーツに入社。競馬エイトトラックマンを長年担当し、特に1998年から2002年には本紙予想を担当して1998、2000、2002年には収支・回収率・的中率で、何れもトップの「三冠」を飾る実力を誇った。本紙予想を退いた2003年と2004年には1面にコラム「ズバリこの馬!!」を執筆し、回収率115%(一点毎同じ額を予想通りに買い続ければ15パーセントの黒字)をマークし、信頼を集めた。

2004年4月にサンスポを退社した後はフリーのターフライターとしての活動を始めるようになり、日刊ゲンダイ(関西版)に「新・ズバリこの馬!!」を執筆している。また、小倉競馬場での中央競馬開催期間中の毎週日曜日にテレビ西日本で放送しているドリーム競馬でもレース解説を担当している。(1-2月の第3場開催のときはメイン解説者)

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原 良馬とは

原 良馬(1933年生まれ)とは

競馬ジャーナリスト。群馬県出身。

元々は雑誌の記者をしていたが、その雑誌で掲載していた競馬関連の読み物の執筆をきっかけに競馬ジャーナリストを志して、デイリースポーツ東京本社に入社。中央競馬の予想記者を担当していた。

その後独立し競馬ジャーナリスト活動を本格化し、ラジオ日経・「中央競馬実況・土曜日午前中」、テレビ東京・「ウイニング競馬」のレギュラー解説、また雑誌の競馬コラムや美浦トレーニングセンターで行われるGIレース公開調教会の司会進行なども担当している。

俳優座の養成所出身で山本學、市原悦子、大山のぶ代などと同期。


タグ:原 良馬
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配当金とは

配当金とは  勝馬投票券が的中した場合、馬券額面100円に対して払い戻されるお金のことをいいます。
例えば、
 馬連3−9で1780円という配当金の場合は馬券額面100円に対して1780円支払われることになります。もし1000円購入していた場合は当然10倍の17800円が支払われます。
タグ:配当金
posted by 競馬の錬金術師 at 04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬用語集 は
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