杉本清アナウンサーの2004年宝塚記念の放送(1着はタップダンスシチーでしたね)

2004年宝塚記念(1着タップダンスシチー)

「タップダンス懸命に粘った!タップダンス懸命に粘った!シルク来た!シルク来た!
そしてゼンノロブロイ!ゼンノロブロイ!ゼンノロブロイ!さあタップダンス粘っている!
タップダンス粘っている!そしてシルクフェイマス!あ〜っと、このままか!?
リンカーン!リンカーン!リンカーンが差を詰めてくる!しかしタップだタップだタップだ!
去年の、去年の無念をここで晴らす!タップダンスシチー!2着シルクフェイマス!
やった佐藤哲三!この宝塚記念にかけた陣営の執念!これで胸を張って凱旋門賞へ行けるぞ!」

杉本清アナウンサー

posted by 競馬の錬金術師 at 08:44 | 競馬の格言名言 さ

札幌競馬場

札幌競馬場

所在地
札幌市中央区北16条西16丁目1-1
駐車場
JRA:有料(開催時1000円、場外発売時500円)
ホッカイドウ競馬:有料(1000円)
収容人数
JRA:30000人
ホッカイドウ競馬:12000人
入場料金
JRA:一般席100円[注 4]、A指定席(650席)1000円、B指定席(536席)500円、C指定席(321席)300円
ホッカイドウ競馬:100円

ホッカイドウ競馬:
1907年(明治40年)10月に開設。2009年まで中央競馬とホッカイドウ競馬を開催し、中央競馬を開催する競馬場としては全国で唯一、地方競馬も併催していた[注 6]。2010年は札幌競馬場でのホッカイドウ競馬開催を行わず、中央競馬のみ開催する。ただし、ホッカイドウ競馬の経営状況如何では2011年以降に開催を再開する可能性も残されている。
JRAでは非開催時に場外発売所として使用しており、「パークウインズ札幌」と呼称している[注 7]。
場内に設置している着順掲示板は、スタンド向きの掲示板をJRA・ホッカイドウ競馬ともに使用している[注 8]。内馬場にはターフビジョンの裏側に3着まで表示可能な簡易掲示板があり、JRAのみ使用する。
従来は検疫厩舎がなかったため、札幌競馬場で施行している中央競馬の重賞競走は国際競走に指定されていなかったが、2009年よりクイーンステークス・札幌記念・キーンランドカップ・エルムステークスが、2010年より札幌2歳ステークスが国際競走に指定された[1]。ただし2009年はエルムステークスのみ新潟競馬場で行われたため、札幌競馬場で国際競走としてのエルムステークスが施行されるのは2010年以降となる。
現在のスタンドは1971年竣工で、JRAの競馬場では唯一、取り壊しを伴う大規模なスタンド改築が行われていない[注 9]。競馬場が札幌市の中心部に隣接している事から郊外(または市外)への移転論議が次々と出ては消えており、現所在地でのスタンド新築計画を思うように立てられない現状もある。
このため指定席もA指定席は1ユニット4人掛け(または2人掛け)でカウンター型の記入台を設置しているが、B指定席・C指定席は1人がけ椅子席のみである[注 10]。
北海道は日本最大の競走馬(軽種馬)生産地であるが、これまで札幌競馬場では中央競馬・ホッカイドウ競馬ともにGI級競走の開催実績がない。[注 11]
施設所有者は日本中央競馬会 (JRA) で、ホッカイドウ競馬が開催する場合はは施設をJRAから賃借する。
コース概要 [編集]



左回りだった頃の札幌競馬場(1948年)
正面左側と向正面右側にポケット地点があることがわかる
芝コース・ダートコースともに平坦な右回りコース。障害コースは設置されていない。
開場当時は砂コースしか存在しなかった。砂コースは現在のダートコースとはやや異なるもので、当時の重賞競走の記録等でも「砂」と表記されている。1968年にダートコースに改修され、1975年に左回りから右回りに変更された。
かつては、現在の1コーナーから斜め上方に長い引き込み線があった。主に1800mと2400mの競走に使用されていたが、昭和40年代前半には使用されなくなり、コースの一部は厩舎用地と道路に転用された。しかし奥の部分は現在も駐車場として利用されている。
非常に直線が短く、コーナーの半径が大きいため、円形で陸上競技のトラックに近い形状である。ゴール板を通過するとすぐに1コーナーへのカーブに入るくらい直線が短い。1周内の直線距離よりもコーナーをまわる距離のほうが長く、カーブも緩いため3コーナーからスピードに乗せた激しいポジション争い、まくり合戦が起こる事が多い。
芝コース
1周距離:Aコース1640.9m、Bコース1650.3m、Cコース1659.8m
直線:Aコース266.1m、Bコース267.6m、Cコース269.1m
コース幅員:Aコース25-27m、Bコース23.5-25.5m、Cコース22-24m
フルゲート:1200mと2000mは16頭、その他は14頭
距離設定:1000m、1200m、1500m、1800m、2000m、2600m
芝1500mのコース設定は、現在の中央競馬では唯一、札幌にのみ設定されている。
ホッカイドウ競馬では、芝コースは使用しない。
ダートコース
現在のダートコースは当初調教用馬場であったが、ホッカイドウ競馬では1975年からレースで使用していた。その後外回りコース(旧ダートコース)が芝コースに改修されたため、中央競馬でも新ダートコースとして使用を始めた。
1周距離:1487.0m
直線:264.3m
コース幅員:20m
フルゲート
中央競馬:1700mは13頭、1000mと2400mは12頭
ホッカイドウ競馬:900m・1600m・2400mは12頭、その他は14頭
距離設定
中央競馬:1000m、1700m、2400m
ホッカイドウ競馬:900m、1000m、1600m、1700m、2400m、2485m
中央競馬の2400mは近年1開催あたり1競走程度しか使用していない。
ホッカイドウ競馬の900mは近年の使用実績がなく、2485mは2006年・2007年の道営記念のみ使用した。ターフビジョンに脇にゲート格納のスペースがあり、ダート1600mのレースではこの地点にゲートを格納する。
過去には、内馬場の引込み線からスタートする1100mの距離設定がホッカイドウ競馬のみ存在した[注 12]が、現在は使用していない。
芝コースの設置
1988年まで、札幌競馬場は中央競馬を開催する競馬場としては唯一、ダートコースのみで開催していた。従来、JRAの競馬場に用いられてきた天然芝は野芝・高麗芝のような主として温暖な気候に適した品種が中心であったため、特に冬季の冷え込みが厳しい札幌では芝が枯れてしまう恐れがあり、芝コースの設置は道内でも比較的温暖な函館競馬場が北限と考えられていた。
そこで、JRAは札幌競馬場の気候条件でも耐えられる天然芝についての研究・開発を進め、ヨーロッパで主に使われているケンタッキー・ブルーグラス、トールフェスク、イタリアン・ライグラスなどといった寒冷地タイプの天然芝と旧来の野芝・高麗芝を混成させる「オーバーシード」の技術を開発。これにより札幌競馬場でも芝コースを設置することが可能になり、1989年に旧ダートコースを改修して芝コースを新設した[注 13]。
オーバーシードは一年を通して芝の鮮やかな緑色を維持できるという特徴もあったため競馬以外の世界からも広く注目され、後に全国各地の芝コースを有する競馬場のほか、天然芝を利用することが多い陸上競技場、サッカーなどの球技場、野球場などに導入され、今日では一部の公園や庭園でもオーバーシードのノウハウが活用されるようになった。
ところが、札幌競馬場の旧ダートコースを芝コースとして整備した事が、後年、一つの思わぬ問題を引き起こす。1990年代より地方競馬と中央競馬の交流が本格的に進められ、ダートグレード競走の競走体系が整備された際、競馬の基幹距離の一つとされるダート2000mの競走が当時中央競馬で唯一施行可能だった札幌競馬場から消滅したため、全く施行できなくなった。その後2006年に阪神競馬場がコース改修を行い、ダート2000mの距離設定が新設されたためこの問題は解消した[注 14][注 15]。
札幌芝2000mでは基準タイム[注 16]が長らく破られず[注 17]「事実上のコースレコード」として残っていたが、2008年の札幌記念でタスカータソルテが1分58秒6を記録し、ようやくレコードタイムとして更新された[注 18][注 19]。
馬により洋芝コースに対する適性が異なるため、道外の競馬場で結果を残せなかった馬が札幌競馬場でいきなり好走する場合がある。同様に洋芝を採用している函館競馬場でも同じ傾向が見られる。またその逆も然りで、福島・中京などの平坦小回りコースの巧者と見られている馬が、札幌・函館では好走できないというケースも見られる。
札幌競馬場では芝コースの設置から2010年6月現在まで、「不良」の馬場状態でレースを行ったことが一度もない。
基準タイム
当該競馬場における新設距離、または既存距離でも改修によりコース形態が変化した場合、その後最初の開催で記録された最高タイムを「基準タイム」としている[注 20]。
次開催以降に基準タイムを上回った場合に、初めてレコードタイムとして記録される。
発売する馬券の種類
全レース100円単位。
○…発売 ×…発売なし ▲…中央競馬のみ発売
単勝 複勝 枠番連複 枠番連単 馬番連複 馬番連単 ワイド 3連複 3連単
○ ○ ○ × ○ ○ ▲ ○ ○
中央競馬

例年、夏季「北海道シリーズ」の後半戦として8月中旬-10月上旬に2回16日間開催しており、2004年度から第1回開催を薄暮競走として実施している。全て第3場開催として扱われるが、平場も含めた多くのレースで関東(美浦)所属と関西(栗東)所属の馬や騎手が混在し、夏季競馬では唯一のGII競走も施行されるなど、同時開催している主場より注目される場合もある。
なお、2009年は函館競馬場のスタンド改築工事に伴い、函館開催分を全て振り替えたうえ例年の1回札幌開催分も含め再編して2回24日間開催されたほか、例年の2回札幌開催分は新潟競馬場に6日分、中京競馬場に2日分振り替えて施行した[注 21]。
このため、2009年は通常函館で行われている全重賞競走を札幌で施行、従来より札幌で行われている重賞競走は一部で時期を前倒ししたほか、エルムステークスは2009年のみ新潟で施行された。また、函館スプリントステークスは『札幌スプリントステークス』として行われていた1996年以来の札幌開催となった。
主な競走
GII
札幌記念
GIII
クイーンステークス
キーンランドカップ
エルムステークス
札幌2歳ステークス

特別競走
札幌日刊スポーツ杯
羊蹄山特別
摩周湖特別
小樽特別
日高特別
羊ヶ丘特別
大雪ハンデキャップ
まりも特別
支笏湖特別
白鳥大橋特別
しらかばステークス
ポプラステークス
HBC賞
クローバー賞
札幌スポニチ賞
知床特別
オーロラ特別
石狩特別
阿寒湖特別
大倉山特別
UHB賞
富良野特別
層雲峡特別
コスモス賞
TVh賞
礼文特別
十勝岳特別
札幌日経オープン
オホーツクハンデキャップ
積丹特別
ライラック賞
サロマ湖特別
ニセコ特別
北斗賞
藻岩山特別
利尻特別
おおぞら特別
手稲山特別
朝里川特別
HTB賞
アカシヤ特別
恵庭岳特別
道新スポーツ賞
すずらん賞
STV賞
釧路湿原特別
アジアウィーク(2010年に施行)
マカオジョッキークラブトロフィー
シンガポールターフクラブ賞
マレーシアカップ
タイランドカップ
フィリピントロフィー
インディアトロフィー

特別指定交流競走
北海道シリーズでは、地方競馬との交流競走が数多く組まれている。特に2歳戦では、この時期としては異例の「500万下条件戦」を設けるなど、特別扱いで交流競走に力を入れている。地方馬は岩手などからの参戦もあるが、ホッカイドウ競馬からの参戦が最も多く、レースによってはJRAのレースにもかかわらず、出走馬が全馬ホッカイドウ競馬の所属馬というレースもある。ホッカイドウ競馬の調教師にとっても、ここで芝コースの適性を判断してから、今後の参考にすることも多い。
この背景には、以前のように2歳新馬戦を北海道だけで先行させず、道外で同時開催されている競馬場でも夏競馬から2歳新馬戦を一斉に始めるようになったため、各競馬場に2歳馬が分散するようになったこと、また2回札幌開催に入ると、道外では秋の中山・阪神開催が始まるためここでデビューする2歳馬も多くいることから、JRA所属の2歳馬だけでは出走頭数を揃えにくくなっているという事情もある。
レコードタイム
基準タイム
2010年10月3日終了現在
いずれもJRA開催で記録したもの。ダートコースについては、ホッカイドウ競馬開催でのレコードタイムは含まない。
芝コース(2歳)
距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:57.2 アローキャリー 牝 53kg 井上俊彦 2001年8月11日
1200m 1:09.6 エイブルカグラ 牝 53kg 武豊 1994年7月9日
1500m 1:29.3 イクスキューズ 牝 54kg 北村宏司 2006年8月26日
1800m 1:48.4 ナムラマース 牡 54kg 藤岡佑介 2006年9月9日
芝コース(3歳以上) [
距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:56.5 オギティファニー 牝5 54kg 郷原洋司 1996年6月23日
1200m 1:07.9 タニノマティーニ 牡8 56kg 秋山真一郎 2008年8月31日
1500m 1:27.8 ブルーメンブラット 牝3 53kg 川島信二 2006年9月3日
1800m 1:46.7 ナリタプロテクター 牡4 56kg 藤田伸二 1997年8月3日
2000m 1:58.6 タスカータソルテ 牡4 57kg 横山典弘 2008年8月24日
2600m 2:39.1 ミレニアムウイング 牡3 54kg 横山典弘 2006年8月12日
ダートコース(2歳)
距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:58.5 グランドサン 牡 53kg 安田康彦 2001年9月15日
1700m 1:46.8 ナムラカイシュウ 牡 54kg 武英智 2008年9月13日
ダートコース(3歳以上)
距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:57.5 ミリオンセンプー 牡6 55kg 柴田政人 1990年6月24日
1700m 1:41.7 マチカネニホンバレ 牡4 55kg 安藤勝己 2009年7月19日
2400m 2:32.5† サンキャノン 牡4 52kg 佐藤哲三 1989年7月1日
ホッカイドウ競馬

近年は4月-6月(春季)か10月-11月の閉幕まで(秋季)のいずれかに開催することが多かった。ただ、JRAの開催日程や改修工事などの都合に左右されるケースが多いことに加え、施設賃借料の負担が大きいため札幌競馬場でのホッカイドウ競馬開催日数は近年減少傾向にあった。
なお、前述の通り2010年は開催を休止することが決まっている(全日程を門別競馬場で開催)が、2011年以降に開催を再開する可能性も残されている。
2009年は開幕シリーズとして4月29日から5月14日まで2回6日間開催。5月13日・14日は薄暮開催を実施。

ホッカイドウ競馬を発売する場外発売所(北海道内) [編集]
運営主体が異なる発売所の間では、馬券の払戻に互換性がない。
ハロンズ名寄・ミントスポット北見・アプスポット網走では、3連複・3連単を発売しない。
帯広競馬場 - 帯広市西13条南9丁目
門別競馬場 - 沙流郡日高町富川駒丘76番地1
旭川レーシングセンター - 旭川市宮下通15丁目
ハロンズ岩見沢 - 岩見沢市6条西2丁目
ハロンズ名寄 - 名寄市西1条南8丁目
ミントスポット北見 - 北見市小泉408-1
アプスポット網走 - 網走市南4条東1丁目1-3 APTマツブンビル1階
Aiba石狩 - 石狩市新港南2丁目729-3 サテライト石狩内
Aiba浦河 - 浦河郡浦河町大通3丁目 ショッピングセンターMio2階
Aiba江別 - 江別市野幌町68番地
Aiba小樽 - 小樽市築港11-2 ウイングベイ小樽1F
Aiba札幌駅前 - 札幌市中央区北4条西2丁目 パチンコひまわりタワー5F・6F
Aiba札幌中央 - 札幌市中央区南6条西1丁目1-1 サテライト札幌2F
Aiba静内 - 日高郡新ひだか町静内木場町2丁目1番30号
Aiba滝川 - 滝川市栄町3丁目 高林デパート地下
Aiba千歳 - 千歳市幸町3丁目3-2
Aiba苫小牧[注 22] - 苫小牧市木場町1丁目 トマモール地下
Aiba中標津 - 標津郡中標津町東31条南1丁目5番地
Aiba函館港町 - 函館市港町3丁目17
Aiba登別室蘭 - 登別市若草町4丁目23
Aiba琴似 - 札幌市西区琴似2条1丁目3 三光ビル2F・3F
Aibaくしろ - 釧路郡釧路町桂木3丁目

アクセス
JR北海道桑園駅より徒歩約10分。
地下鉄東西線二十四軒駅より徒歩約25分。
バス [編集]
無料送迎バス
JRA・ホッカイドウ競馬ともに競馬開催日は桑園駅前 - 札幌競馬場 - 二十四軒駅前間に無料送迎バスを運行している。運行本数は、JRAとホッカイドウ競馬で異なる。
JRAの場外発売日も運行しているが、開催日に比べ運行本数は少なくなる。
路線バス
最寄りバス停は「競馬場正門前」。ジェイ・アール北海道バスが発着する。
上記のほか、「市立病院前」[注 23]から徒歩15分。
タクシー
JR北海道札幌駅より約8分。


posted by 競馬の錬金術師 at 07:29 | 競馬の格言名言 さ

障害レースは、ノーザンテースト系!

障害レースは、ノーザンテースト系!

連対率は低めですが、穴を開けます。

とんでもない大穴をあける時があるのが、このノーザンテースト系です。
父・母父に入っていたら要チェック。
posted by 競馬の錬金術師 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

芝馬のダート替わりは買うな

芝馬のダート替わりは買うな


上級条件にもなると、競争馬のほとんどは芝馬とダート馬に分かれます。

アグネスデジタルのように、両方こなす馬は少ないのです。

いくら、ダートに適していると思われる馬でも、芝ばかり使われていると、ダートの経験が少なくなり、芝馬になってしまいます。そのため、ほとんどがとんでしまいます。
posted by 競馬の錬金術師 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬の格言名言 さ

湿り気のあるダートは逃げ先行

湿り気のあるダートは逃げ先行


ダートが湿ると時計が速くなりやすいことは、誰でも知っていることです。そのため、逃げ、先行馬の脚がなくなることはなく、ゴールまで衰えないことがほとんどです 。
posted by 競馬の錬金術師 at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

湿ったダートは芝馬を狙え

湿ったダートは芝馬を狙え


ダートが湿ると時計が速くなりやすいことは、誰でも知っていることです。

そういうときは、スピードが要求されるので、芝向きの馬の方が善戦できます。
posted by 競馬の錬金術師 at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬の格言名言 さ

芝1200Mで逃げ、先行が揃った時は差し、追い込みを狙え!

芝1200Mで逃げ、先行が揃った時は差し、追い込みを狙え!/strong>

電撃の6ハロン芝1200Mで逃げ、先行が揃った時は、馬はスピードを競うので必ずハイペースになり逃げ、先行勢は最後の直線は止まるケースが多いです。差し馬、追い込み馬は漁夫の利で最後必ず伸びてきますのでマークすべきです。

posted by 競馬の錬金術師 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬の格言名言 さ

最終の勝浦!


最終の勝浦!!

最終レースの爆発度合いがすごい、ですね。

最終の複勝なら、やっぱり買うべきです。

でも最近は、岩田のほうが上かも。
タグ:勝浦騎手
posted by 競馬の錬金術師 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

杉本 清(アナウンサー)の名言

杉本 清(アナウンサー)の名言

実況で残した名言

1970年代
無冠の貴公子に春が訪れます (1973年天皇賞・春、優勝馬タイテエム)
ハイセイコー、この淀のコースの走り心地はどうだ(1973年京都新聞杯、優勝馬トーヨーチカラ)
ハイセイコーがたまらんという感じで先頭に立ちました。(中略)3コーナーの下り、ゆっくりとゆっくりと、ゆっくりと下らなければなりません。ゆっくりと下らなければなりません。(中略)ハイセイコーかタケホープか、ほとんど同時、ほとんど同時、内ハイセイコー、外タケホープ! (1973年菊花賞、優勝馬タケホープ)
今日は強かったハイセイコー!関西のお客さんも満足!! (1974年宝塚記念、優勝馬ハイセイコー、実はこの宝塚記念がハイセイコーの関西遠征での初勝利だった)
後ろからはなーんにも来ない! (1975年桜花賞、優勝馬テスコガビー)
イシノアラシもいます、ロングホークもいます。しかし、何か1頭足りません。この瞬間をどんなに待っていたかカブラヤオー。夏の過ごし方の難しさを、いやというほど知らされる第36回菊花賞です (1975年菊花賞、優勝馬コクサイプリンス この年の2冠馬カブラヤオーは故障のため出走できず)
見てくれこの脚、見てくれこの脚、これが関西の期待テンポイントだ! (1975年阪神3歳ステークス、優勝馬テンポイント)
あなたの、そして私の夢が走っています (1976年宝塚記念、優勝馬フジノパーシア。この名言は、翌年のテンポイントの有馬記念実況で一躍有名になったが、以降は1988年の宝塚記念まで長い眠りにつく)
今日はこれで充分だ、テンポイントはこれで充分だ(1976年京都大賞典、優勝馬パッシングベンチャ、テンポイントは3着)
それ行けテンポイント、鞭などいらぬ、押せっ! テンポイント先頭だ! 内からグリーングラス!テンポイントかグリーングラスか!(中略)・・・・・・グリーングラスです。内を通ったグリーングラス!テンポイントは2着! (1976年菊花賞、優勝馬グリーングラス TTG3強の幕開けはこのレースからだった)
これが夢に見た栄光のゴールだ !(1977年天皇賞・春、優勝馬テンポイント)
テンメイ先頭、トウメイが待っているぞ! (1977年菊花賞、優勝馬プレストウコウ。トウメイは1971年年度代表馬で、テンメイ(2着、のち天皇賞・秋を勝つ)の母)
これは世紀のレース・中山の直線を流星が走りました! (1977年有馬記念(グランプリ)、優勝馬テンポイント)
あ、どうしたんだ、テンポイントおかしいぞ(中略)テンポイントは競走を中止した感じ、これはえらいこと、えらいことになりました(1978年日本経済新春杯、優勝馬ジンクエイト。テンポイントが故障競走中止を起こしたレース)
おっと、小島太がグラスを外した。(中略)楽々とビンゴガルーが先頭に立った。早いのか、これでいいのか、小島太、これでいいのか。ショウリで逃した大輪を今度はこのビンゴガルーで取るのか (1979年菊花賞、優勝馬ハシハーミット 1番人気で小島太鞍上の皐月賞馬ビンゴガルーはこの早い仕掛けで3着に敗れた)

1980年代
「見てくれカムイオー」というところ(1980年桜花賞、優勝馬ハギノトップレディ「カムイオー」は弟のハギノカムイオー)
金襴緞子が泥にまみれてゴールイン(1981年桜花賞、優勝馬ブロケード)
ハイセイコかわした!カツラノハイセイコ先頭!見てくれこの根性!外はカツアール!さあ先頭は、先頭はハイセイコ!白い頭巾鮮やかにハイセイコ1着!カツラノハイセイコです! (1981年天皇賞・春、優勝馬カツラノハイセイコ)
無冠の貴公子に春が訪れてから9年目、無冠のプリンスにも春が訪れました (1982年天皇賞(春)、優勝馬モンテプリンス。無冠の貴公子は9年前に天皇賞(春)を制したタイテエムが貴公子と呼ばれていたため)
ホリスキー、ホリスキー、13番のホリスキー。また菅原だ! また菅原! (1982年菊花賞、優勝馬ホリスキー。鞍上の菅原泰夫騎手は前年にもミナガワマンナで菊花賞を勝っていることから)
おお、青い帽子が上がっていった、ミスターシービーがグングン外から上がって行く、京都の正念場、第3コーナーの上りで行った、上りで行ったぞ!(中略)大地が、大地が弾んでミスターシービーだ! 史上に残る三冠の脚!拍手が沸く!19年ぶりの3冠! (1983年菊花賞、優勝馬ミスターシービー。タブーとされる京都競馬場の坂の上りでスパートをかけた)
大歓声だ!大歓声だ!京都競馬場!赤い大輪が薄曇りの京都競馬場に大きく咲いた!!三冠馬・8戦8勝!!我が国の(中央)競馬史上、不滅の大記録が達成されました! (1984年菊花賞、優勝馬シンボリルドルフ)
雪はやんだ、フレッシュボイス! (1986年毎日杯、優勝馬フレッシュボイス。実際には全くやんでおらず、フレッシュボイスの末脚が雪が降っているのを気付かせないほどすごかったという事である)
菊の季節に桜が満開!! (1987年菊花賞、優勝馬サクラスターオー)
おお、これがオグリキャップ、噂にたがわぬ強さ! (1988年ペガサスステークス、 優勝馬オグリキャップ 笠松競馬からの転厩初戦でいきなりの快勝劇)
恐るべし、ジョッキーであります、武豊!父・武邦彦が成し得なかった天皇賞を見事に制覇しました! (1989年天皇賞(春)、優勝馬イナリワン このレース後、杉本と談笑した武邦彦調教師は「イナリワンなら俺が乗っても勝てる」と豪語している)
シャダイは馬群に沈んだ…なんとなんとこれはゼッケン番号6番、サンドピアリスに間違いない! (1989年エリザベス女王杯、優勝馬サンドピアリス。1番人気シャダイカグラはレース中故障を起こし、最下位負け。しかもサンドピアリスは最低人気だった)
オグリキャップかバンブーメモリーか…!負けられない南井克巳、譲れない武豊!この2頭の争いになりました! (1989年マイルチャンピオンシップ、優勝馬オグリキャップ。オグリキャップは前走天皇賞・秋でスーパークリークに敗れていることから)

1990年代
メジロはメジロでもマックイーンの方だ! (1990年菊花賞、優勝馬メジロマックイーン。同レースの一番人気はメジロライアン)
1週間遅れの18番です! (1990年エリザベス女王杯、優勝馬キョウエイタップ。このレースの1週間前のGIレースは上記の菊花賞だった。そして、メジロライアンの枠が18番枠であったことから。またメジロライアン・キョウエイタップ両馬に騎乗していたのはともに横山典弘だった。また著書「三冠へ向かって視界よし」内でとんねるず石橋貴明がこのフレーズが1番好きとのエピソードも書いていた)
あなたの夢はマックイーンか、ライアンか、ストーンか。私の夢はバンブー(バンブーメモリー)です (1991年宝塚記念、優勝馬メジロライアン。バンブーメモリーは最下位負け。後述)
前の2頭はもうどうでもいい (1992年産経大阪杯、優勝馬トウカイテイオー。後日、この実況の事で2頭の片方に乗っていた岡潤一郎騎手に謝罪をした)
菊近し 淀の坂越え 一人旅・三冠に向かって視界よし (1992年京都新聞杯、優勝馬ミホノブルボン)
スピード文句なし、パワー十分、問題はスタミナ…それも坂路で鍛えぬかれてぬかりなし。三冠馬へ、行け!ブルボン!(中略)ミホノブルボン逃げる逃げる、外からライスシャワー、ああ!ミホノブルボンは三冠ならず! (1992年菊花賞、優勝馬ライスシャワー)
山田泰誠はこの馬の力を本当によく知っている (1993年阪神大賞典、優勝馬メジロパーマー)
今年だけもう一度頑張れ! マックイーン! しかしライスシャワーだ、昨年の菊花賞でミホノブルボンの三冠を阻んだライスシャワーだ! (1993年天皇賞・春、優勝馬ライスシャワー)
弟に次いで兄貴も強ーい!! (1994年天皇賞・春、優勝馬ビワハヤヒデ。弟のナリタブライアンが皐月賞を楽勝したことから)
ア、ア、アイルトンセナ、いや、アイルトンシンボリ! (1994年宝塚記念、優勝馬ビワハヤヒデ)
内からスターマンが来る!おっと、ナリタブライアン、ナリタブライアンピンチ、苦しい、変わった!スターマン!(数秒の間絶句)いやー、スターマン藤田は怖い!(1994年京都新聞杯、優勝馬スターマン。当時2冠を達成していたナリタブライアンがスターマンに敗れたため杉本も絶句してしまった)
外からナリタブライアン、ナリタブライアン、弟は大丈夫だ!10年ぶり、10年ぶりの三冠馬、ナリタブライアン、そして2着はヤシマソブリンで堅そうだ、ナリタブライアンだ、ナリタブライアン、三冠馬!! 弟は大丈夫だ!レコード〜!レコード〜!3分4秒6!兄貴のレコードを1/10秒縮めました!京都競馬場、南井コール! (1994年菊花賞、優勝馬ナリタブライアン。前の週の天皇賞・秋で兄のビワハヤヒデが競走中に屈腱炎を発症して引退に追い込まれたため)
抜けたー! ライデン!(絶句)これは強い、恐れ入った! (1995年4歳牝馬特別(桜花賞トライアル)、優勝馬ライデンリーダー)
メジロマックイーンも、ミホノブルボンも応援しているのではないでしょうか・・・(中略)・・・やったやったライスシャワー!!メジロマックイーンも、ミホノブルボンも喜んでいることでしょう!! (1995年天皇賞(春)、優勝馬ライスシャワー。名馬2頭を倒しながら低迷を続けていたライスシャワーが見事な復活)
大歓声が上がった、おっと一頭落馬!一頭落馬!これは何が落馬したんでしょうか。ライスシャワー落馬!ライスシャワー落馬であります!大波乱!大波乱!第3コーナーの下りであの、あの天皇賞では先行でわたったライスシャワーが落馬しています!(中略)さあ、内からダンツシアトル来るか!タイキブリザード!ダンツシアトルが内をすくうか!『私の夢』ダンツシアトルが内をすくうか!しかしまだタイキブリザード!タイキブリザード!外を通ってエアダブリンか!外からエアダブリン!しかし1番のダンツ出た!ダンツシアトル先頭!タイキブリザード!タイキブリザード!エアダブリン差を詰める!外からエアダブリン差を詰める!外からエアダブリン差を詰める!外からエアダブリンが差を詰めたが、しかし1着はダンツ〜!ダンツシアトル1着〜!(中略)あ〜、、無残!!16番のライスシャワー骨折!!・・・なんとー!!・・いやーこれは大アクシデントであります!16番のライスシャワー骨折!! (1995年宝塚記念、優勝馬ダンツシアトル。ライスシャワーはレース後、予後不良で安楽死処分を取られ、最後のレースとなってしまった。また自分の予想が的中してしまうということもあった(詳しいことは後述))
神戸は強い! 今年は神戸だ! マヤノトップガン! (1995年菊花賞、優勝馬マヤノトップガン。同年に阪神・淡路大震災が発生。神戸を本拠地に置くオリックス・ブルーウェーブがパ・リーグを制したことと冠名のマヤノは神戸の摩耶山から取ったため)
内か、外か! 僅かに外か! (1996年阪神大賞典、優勝馬ナリタブライアンと2着のマヤノトップガンとの平成の名勝負。レース途中からゴールまで2頭が並走)
2頭が抜け出すか!2頭が抜け出すか!またまた世紀、平成の、平成の名勝負になるのか!トップガン先頭!ナリタブライアン外から来る!ハギノリアルキング3番手!2頭が抜け出した!2頭が抜け出した!ブライアン、シャドウロールが揺れる!内がマヤノトップガン!かわすのかブライアン!ブライアンかわしたのか!ブライアン先頭だ!ナリタブライアン先頭だ!サクラローレル来た!サクラローレル来た!サクラローレル来た横山典弘だ!かわすのか〜!、、かわった〜!!またサクラだ〜!またサクラが満開になる京都競馬場!サクラが満開だ!サクラロ〜レル〜! (1996年天皇賞・春、優勝馬サクラローレル。ナリタブライアン、マヤノトップガンの2強を撃破し、後に年度代表馬へ駆け登るきっかけとなった)
サクラローレルかマーベラスか、大外から何か突っ込んでくるぞ!トップガン来たトップガン来たトップガン来た!さあ3強の争いか、かわった、トップガンだ!(中略)トップガン、レコード!3分14秒4!レコード!ライスシャワーのレコードを3秒も更新しました! (1997年天皇賞・春 優勝馬マヤノトップガン。超絶とも言えるレコードタイムでの快勝)※このレースにおいては、横山典弘騎乗の一番人気・サクラローレルが中盤で“かかった”ように早めに先頭に躍り出た際、「それでいいのか!?横山典弘ッ!」と叫ぶような実況もしていた。この叫びには、サクラローレルがらみの馬券購入者の不安を代弁する意図があったとみられるが、実際にサクラローレルは直線でマーベラスサンデーを競り落としたものの、最後方から一気に末脚を伸ばしたマヤノトップガンに刺され、2着に終わっている。
おのおの方、油断めさるな (1997年東京優駿(日本ダービー)、優勝馬サニーブライアン。「グレードA」用に実況したが、この語句はカットされ暮れの「夢競馬'97」で披露)
神戸、京都に続いて菊の舞台でも福が来た! (1997年菊花賞、優勝馬マチカネフクキタル。神戸新聞杯と京都新聞杯(当時は菊花賞トライアル)の2戦を連勝していたため)
日経新春杯、あの悪夢の大事故から20年が過ぎました。今年は冬のやわらかい日差しを受けて、15頭、全馬無事でゴールインしてもらいたいものであります (1998年日経新春杯、優勝馬エリモダンディー。テンポイントが故障競走中止して20年経ってのレースだったが、優勝したエリモダンディーも、このレース後に骨折が判明、後に療養中に腸捻転を起こして死んだため、縁起でもないフレーズとなってしまった)
メジロブライトだ!羊蹄山の麓に春!!(中略)メジロブライト!ライアン…父が成し得なかった天皇盾を見事に獲得しました!! (1998年天皇賞・春、優勝馬メジロブライト)
セイウンスカイ、マイペースだ、しめしめと言う感じか横山典弘。(中略)もう一頭前にいた!セイウンスカイ、逃げ切るのか、ハククラマ以来の逃げ切りになるのかセイウンスカイ!(中略)まさに今日の京都競馬場と同じ青空!今日は青空だ!38年ぶりの逃げ切り、セイウンスカイ、レコード! (1998年菊花賞、優勝馬セイウンスカイ。のちに天皇賞を春秋制覇するスペシャルウィークに影さえ踏ませぬ逃亡劇を果たす)
おお、武豊は左右を確かめている、グラスワンダーを探しているのか。グラスワンダーは後ろにいるぞ、真後ろにグラスワンダー。さあ、相手をこれと決めた時の的場は怖いぞ!(中略)もう言葉は要らないのか!2頭の一騎打ちになる!(中略)やっぱり強いのは強い!! (1999年宝塚記念、優勝馬グラスワンダー。後のGIホースをも置き去りにした伝説の一騎打ち)

2000年〜2004年
やっぱり3頭の争いになった!やっぱり3頭の争いになった!もう言葉は要らないか!言葉は要らないか!さあテイエムオペラオー!テイエムオペラオー!トップロード!外からラスカルスズカが迫る〜!ラスカルが迫る!しかしテイエムだ!テイエムだ!ラスカルかわして2着〜!ラスカルスズカが2着!テイエムオペラオーやった和田竜二!和田竜二やったニッコリ!岩元市三調教師、調教師となって夢がかなった!やったぞ〜和田!3強の頂点は俺だ!高らかに歌うは『盾の歌』!テイエムオペラオーです! (2000年天皇賞・春、優勝馬テイエムオペラオー)
アイ・アム・ナンバーワンと言ったところであります (2000年宝塚記念、優勝馬テイエムオペラオー)
ドトウの執念が通じるのか、ドトウの執念が通じるのか、ついに一矢を報いるか、ついに一矢を報いるか(中略)やった〜!安田〜! (2001年宝塚記念、優勝馬メイショウドトウ)
バランスオブゲームがバランスを崩した(中略)またまたミラクルだ!阪神競馬場! (2003年宝塚記念、優勝馬ヒシミラクル)
これで胸を張って凱旋門賞へ行けるぞ〜!! (2004年宝塚記念、優勝馬タップダンスシチー)
posted by 競馬の錬金術師 at 03:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

常に芝→ダート、ダート→芝替わりに注意

「常に芝→ダート、ダート→芝替わりに注意」とは

人気がなくても、前走芝で大敗した馬がダートのレースに出てきたら、注目しておきましよう。これだけで結構、高配当を取れたりします。

芝⇔ダートだけでなく、競馬場替わりで突然走る馬もいますし、直線レース
(新潟1000メートル)だけ走る馬もいます。

いまや、馬の能力差はそれほどありません。どんな馬にでも常に、チャンスはあるのです。
posted by 競馬の錬金術師 at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

新聞の印で自信を失うな

「新聞の印で自信を失うな」とは

馬券を買う際、競馬予想でまずやることは、新聞の印を見る事ではありません。
「やるべきこと」は、各馬の競争成績を細かく分析することです。
実はこれが意外と出来ていない人が多いです。

本当に馬券力をつけたかったら、まず自分独自の予想をすることなのです。

新聞の印はあくまでも他人の予想です。それを信じて馬券をはずしていては、予想力が伸びません。自分独自の予想で馬券力をみにつけましょう。

posted by 競馬の錬金術師 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

新馬戦を逃げて勝った馬で,テンの3ハロンよりラストの3ハロンのが速い馬は次走は疑ってかかれ。

「新馬戦を逃げて勝った馬で,テンの3ハロンよりラストの3ハロンのが速い馬は次走は疑ってかかれ」 とは

新馬戦で、どれほど強い勝ち方をしたとしても、テンの3ハロンが遅いと言うことは、スピード能力がまだまだ不確実だという意味です。
馬券を獲るためには、過大評価はしないことです。
posted by 競馬の錬金術師 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ

社台・サンデー・武豊には逆らうな

「社台・サンデー・武豊には逆らうな」とは

40年以上前、「巨人・大鵬・卵焼き」という人気の定番で誰もが好きなものの格言がありました。
今の、競馬界のブランド3つがこれでしょう。いつも、人気に成り過ぎていて、あまり美味しいときはありませんが、気をつけていると、意外に儲かったりしますヨ。
posted by 競馬の錬金術師 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の格言名言 さ
SEO|SEO対策 SEO対策でアクセスアップ